近況伊藤回 〜読書の冬〜

こんばんは。

ようやくテストが終わりました。楽しい楽しい春休みの到来です。ここからSDまでどう過ごすかで今年の成績が決まる気がするので気を引き締めた行きたいと思います。

さて私伊藤はバリバリの理系学生でありながら本を読むのが意外と好きで、通学途中の電車内でちょくちょく読み進めています。昔は全然本読まなかったんですけどね。この時期になると色々と人生設計について考えなければならない時期なので「人間力」を鍛えてる感じがして良いなと思ってます。

前にも書いた気がしますが、伊藤的感性とこれまでの人生から、森見登美彦作品をよく読むんですが一通り読み切ったので最近は別の作家の本を読んでたりします。まだこの人と決まってるわけじゃないですけど、ひと通り有名な小説を読んでます。今は伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでます。大学生が主人公の小説なので共感できるところもたくさんあり、読んでておもしろいです。

ずっとクルマのことを考えててもいいのですが、ふとクルマから離れてみるのもまた面白いと思うので皆さんも是非本を読んでみて下さい。

共テ受験からもう一年が経ちました。

B1の熊田です。

先週の土日は共通テストがありましたが、受験生の皆さんはさぞ緊張を感じたことでしょう。というか、今まであれほどの強度のプレッシャーを経験したことがない人がほとんどでしょうから、解放された瞬間はホッとしますよね。ひとまずお疲れ様です。

私の共通テストの思い出は、もちろん緊張したことは大きなウエイトを占めますが、他校の生徒を見たことが一番かもしれません。本番直前は非常に焦ったものです。なぜなら隣の席はたまたま中学時代のクラスメイトらしき人だったからです。が、休憩時間中の振る舞いや周囲の人間の言動から察するにどうやら一般選抜にあまり力を入れていない課に属しているようで、国語の試験が始まってからもうつぶせたままをキープしていたりと、なかなか自分の中の共テ像と彼女らしさに当てはまらず驚きましたね。彼女は中学時代、勤勉で定期テストの点数も学年の中でかなり良いほうだったので、こやつはここまで落ちぶれたのかと問題を解きながら幻滅してましたね。その経験から周囲の人間が自分の進路に与える影響を実感しました。もし中学の担任の先生に普通課にいくことを進められていなかったらどんな景色が今見えていたでしょうか。そして自身の高校の先生、クラスメイトに感謝です。

ちなみに後でわかったことですが、隣に座っていた人は全くの他人でした。顔がかなり似ていたので、勝手に落ちぶれストーリーを作っていただけみたいです。これは流石に幻滅案件でしょう。

運転

1年の長谷部です。

昨日は準中型免許の記念すべき教習1回目でした。いやぁ、待ちました。入校手続きをしたのが12月7日だったので1か月半ほどですね。準中型免許が取れる教習所は少ないので選択肢はほぼなく、近くの教習所でも割と通うのが不便なところにあります。しかし考えました。「先に普通免許を取って、自力で通えばいいのでは?」と。通いやすい教習所で普通MT免許を取得しました。でもまだ普通免許を取ってから2か月弱のためまだまだ不安なことがたくさん。一人で教習所までドライブするのは怖かったので、月曜日に親を助手席に乗せて”教習所に行くための練習”をしてから昨日を迎えました(笑)

普通車MTの免許を持っているので、準中型免許を取るには、所内教習が4時間、路上教習が9時間+検定等で教習はすべて終わりです。昨日2時間分終わらせたので来週にも所内教習がすべて終わります。はやい!普通車MT免許を持っているとはいえ、実家の車はATなので教習所を卒業してからMT車を運転することのないまま2か月が経ちました。全然運転できないかと思いきや、意外と覚えているものですね!トラックはエンストしにくいと言われていましたが、確かにエンストしないですわ。運転しやすい。代わりに加速が重かったり内輪差にもっと注意を払わないといけないなど、気をつけるべきことはたくさんありますが。スムーズに運転しすぎて指導員の方に「文句なし」とお墨付きをいただきました^ ^ ちなみにエンストしにくいトラックですが、坂道発進でサイドブレーキを使わない発進方法を練習中にエンストさせてしまいました…今後の教習予約次第ですが、2月中には準中型免許が取れるのではないかと思っています。試走会で乗るトラックと教習車のサイズが全く違うので少し練習して車両感覚をつかんでから試走会に行きたいですが…のんきなことは言っていられませんので。トラックに積載するCF26マシンもいち早く完成させなければ…!

私は今後貴重な(乗用車・トラックの)ドライバーとしてチームに重宝(酷使)されそうなので、運転には慣れておかなければなりません。幸い実家暮らしなのでいつでも車に乗ることができます。家族全面協力のもと、バイト先までやMTG終わりの帰り道など、数十分程度の短距離ドライブを週2~3回して何とか運転する機会を確保しています。しかぁし!試走会会場への道のりは片道2時間以上かかることも…全然足りません。来週後半からは春休みに入ります。これまでたくさんお世話になり、これからもお世話になるであろう「道の駅かさま」まで、春休み中に一度、また助手席に親を乗せて下見ドライブに行こうと思っています。

頑張ろう

鈴木です。

昨日書かなければならなかったのですが、テストに追われて忘れてました。今日もテストなので頑張ります。

テスト

1年の新海です。(前回の日記では名前を書くの忘れてました、すみませんでした。)

ついに今週から少しずつ期末テストが始まりました。残念ながら年末年始に勉強を頑張れなかったのでテストの結果は今日からの3連休にかかっています。力学や線形代数、微積、電磁気と正直ピンチな教科ばかりですが1年生の内から単位落として後の自分に迷惑をかけるのは嫌なのでなるべく単位を取り切ります!2月に入って気持ちよく製作に取り掛かれるよう頑張ります!

散財_ver.2

あけましておめでとうございます.

改めまして自己紹介を.サスペンション担当&ドライバー&コスト班,学部3年の黒澤です.

新年早々期末テストが始まりますね.自分はテスト期間のストレスに耐えきれず散財する傾向があります.(2024/5/27日記参照)というわけで今回も何かを買いました.

果たして何を買ったのでしょうか?当ててみてください.見事正解した方には何か良いことがあるかもしれません.

P.S.一部のもうすでに答えを知っている人は黙っててください.

今年は掃除と健康を頑張りたい

田中です。最近うちの学科のルームがどんどんおかしくなっていきます。

ひたすらにアニメグッズを設置しまくる人もいるし、なぜか隅っこにどんぐりをひたすら集めてる奴がいるし、誰のか分からない腹筋ワンダーコアがありました。
ここで寝てると時間になると起こしてくれるから便利です。ですが、鬼滅鑑賞会とかゲーム大会で大盛り上がりしてることがあるので基本寝れたものではありません。

最近うるさい奴らがウイイレで騒ぎすぎて、隣の研究室からクレームが入りました。元気なのは素晴らしいですが、ほどほどにして欲しいものです。

彼ら最近は、天気が良いとお外で野球をしたりしてますね。大学生なると忘れがちですが、30分だけでも外で体を動かすって結構大事だと思います。

あけましておめでとうございます

こんばんは、蛯沢です。

テストの足音が確実に聞こえてきています。早めに立ち向かいます。

新年と言うことで意気込みなど言いたいところかもしれないですが、テストが終わったらお伝えするかもしれないです。そんなことを言ったら一言も言えなさそう。一言だけ言いますか。短期的には適度に過度に、長期的には全力で頑張ります。

最近新しいモニターが私の家についに導入されました。SOLIDWORKSが使いやすく感動しています。そしてコストにも最適ですね。素晴らしい。私は図書館のモニターを探しに行かず、家に閉じこもる理由が増えました。寒い冬に最適です。

年末年始は実家に帰りました。湯船に浸かりたいというのが一番の原動力でした。実家には姉夫婦がそろいました。帰ってすぐは夜更かしが多かったのでお昼の元気が失われていました。まともに会話せず申し訳なかったです。その大勢の家族の中には生後10ヶ月の赤ちゃんもいました。面と向かって赤子と接する機会が今までなかったので、生まれてからもどう接すれば良いのか非常に難しかったです。ただ、今回の帰省で姉の手伝いをすることがあったので、親密度は私の方では急上昇しています。おそらく次回会ったときは泣いて喜んでくれるでしょう。その赤ちゃんなのですが、車で移動中、泣き出したときがありました。慣れている姉は「眠いのか、よしよし」となだめていましたが、なかなか泣き止まず。そのときに、眠くて泣くって素晴らしいなと思いました。もう成人を迎えた私は眠くても泣くことはなく、辛い気持ち悪いと思いながら必死に生活せざるを得ません。総合的に私自身に良くないと気づかされたのは最近のことです。ただ、目の前にいるこの赤子は、必死に、寝ることに対して努力していると感じました。人間として生きるために大事なことなんだと気づかされたような気分になって、睡眠て大事だねと改めて気づかされた年末でした。この赤子は寝る前に毎回大大大泣きをするので何がそんなに叫ぶ原因なのか不思議でした。その横で寝たら幸せになれるよと言いながら、眠くなった私の方が先に寝ていました。

それともう一つ、この赤子は姉よりも旦那さんに似ているようです。言われて私も同じ事を感じました。そんな客観的な意見があるとして、世間話程度なら理解できますが、私は帰省中にその言葉を身内から何度も何度も聞きました。それが、姉はどう感じているのかわからず、私はその言葉を言わないでおこうと思いました。どちらかというとその言葉を聞く姉が悲しんでいるように見えたからです。実際、どう感じているかはわかりません。なんとも思ってないのか、姉も同感でいてだからこそかわいがっているのか、それとも。母親にとって子どもがどんな存在なのか残念ながら私にはちっともわかりません。ただ、産んで育てている我が子が旦那さんに似ていると言われるのはどういう気持ちなのかと思ってしまいました。私が相手の感情がネガティブだと捉えやすい性格だからこう思った可能性も十分ありますね。結論わからないです。

そこからの連鎖的な無駄話はまたいつかにします。すくすくと成長した私は泣き出す前に布団に入るという選択ができるようになりました。

(2026/01/07)

あけましておめでとうございます

皆さま、あけましておめでとうございます。

1年の長谷部です。正月で気が緩んでいて、本当は1日にこのブログを更新しなければならないところ、すっかり忘れていました…新年早々やらかしました( ノД`)

さて。つい先日2025大会が終わったばかりだというのに、およそ200日後には2026年大会が行われるそうですね。ご存じの通り弊チームは今年ICVクラス総合1位を目指しております。今年の抱負としていろいろ意気込みはありますが、もう、一言。

「全力で勝ちに行きます!!!」

本年も、千葉大学フォーミュラプロジェクトを、何卒よろしくお願いいたします。