大型試走会シーズン

パワトレ班の鈴木です。

大型試走会が連続するなか、チームも大会本番に向けて車両が仕上がってきました。たくさん走って本番でいい結果を残せるよう頑張りたいです。今年の試走会は参加チームが多く、様々な特徴の車が見れて楽しいです。学生フォーミュラの面白さのひとつだと思います。自分はいろんな大学の排気音を聞き比べるのが好きです。

免許を取って試走会までの道を運転するようになったことで気づいたことがひとつ。それは試走会ドライバーが自車を会場まで運転することの大変さです(もちろん試走会ドライバー出ない人も大変ですが)。この前、トラックを運転したら大学に着いてヘトヘトなっていました(ただ運転は楽しいのでずっと乗っていたい)。いつも運転お疲れ様です。ありがとうございます。

この前のもてぎ試走会でDエリアに入ったとき、出て行った車が止まってしまいかなり責任を感じていました。入れる人数がドライバー含め5人と限られており、ドライバーを万全な状態で出走させてあげなければならないといった責任を深く感じました。そういった緊張感から高校の部活を思い出したのかよく声が出ていたような気がします。必要ない場面で無駄にでかい声が出ていたらしいので熱くなりすぎには注意したいです。

大会まであと1ヶ月とちょっととなり、かなり意識するようになってきました。無事に大会で結果を残せるように個人としても、チームとしても準備を万全にしていきたいです。昨年のように大会本番で体調を崩すことのないよう体調管理にも気をつけたいと思います。

お気持ち表明

手短に行きます

・このまま負けは嫌なので、ドライバーのお二人は来年も乗ったらいいと思います

・今回Dエリアにいた人、サポートばっちりでした。神です

・ホテル同部屋の人、また話そう

・いつも死にかけギリギリで車作ってる人たち、感謝してます。死なないで

・俺に謝ってきたやつ、君は悪くないので気にしないように

・慰め担当たち、  よくわかってんじゃん

セイコーマートのチュロスはおいしいです

AI

B2の近藤です。またまた懲りずにしれっと、怒られそうです。でも今回はましな方なんです

ようやく中間テストも終わり、気楽な日々が帰ってきました。試走会楽しみですね。(~~~)とか言いながら結局課題に追われなんだかんだ期末も近くて悲しいです。

最近は授業でプログラムを書くことが増えてきましたが、今はAIと作り上げるのが当たり前のように課題が出されます。AIがあればほとんど書ける時代になりましたが、やはりエラーは除去しきれない部分もあり、結局人間が理解して適切なプロンプトを書くことが出来ないと成立しないんだなと学んでいるところです。ここが解釈違いだから直したいなと思っても元を理解していないと余計な時間を食うことになったり…こういうお仕事も完全にAIに置き換わるにはまだ少し早く、最後は責任を取る人間が必要ですねきっと。数週間前からClaudeにお世話になり始めたのですが、体感出力するときの言葉選びが理系ぽいというかなんというか違う雰囲気を感じました。あくまで主観。あとは少しだけ人間味を感じるかも。プログラミングといえば簡単なアプリorサイトでも作ってみたいんですよね。求:時間

この活動でもそれ以外でもやりたいことはたくさんあって実行しようと思いつつなかなかできない日々…いろいろとがんばります

63でした

2年長谷部です。

前回の日記で2/39だった数字は4/63となりました。100まではいきませんでしたが、母数をだいぶ増やして6.3%の当たりが出ました。これがいいのか悪いのかはよくわかりませんが、まあいいことにしましょう。だから何の話?笑笑

最近天気が良くない日が続いているせいなのか、個人的にフォーミュラの活動も大学の授業もバイトも、何をやってもあまりすっきりとしない感じがあって、決して楽しくないとかやりたくないとか、そういうわけではないんですけど、もっとできるのになぁ、もっとああしたいなぁと思うことがたくさんあります。きっと梅雨が明ければ心も晴れるので早く梅雨が明けてほしいですね。※関東地方は6/7に梅雨入りでしたw でも梅雨が明けると、それはそれで暑いし、いよいよ大会目前で大学はテストもあるし、案外すっきり!なんてことにはならないかもしれませんね…

話は変わりまして、常日頃MT車ほしいな、と思っていて、正直中古車は買いたくないので新車がほしい、でももう新車の選択肢ないし…と悩んでいたのですが、諦めて中古車を探し始めることにしました。探すといってもすぐに買うわけではなく就職するまでに買おう、くらいの緩い感じです。理想はSUVタイプのMT車なのですが、最近目をつけているのがカローラのMT中古車です。セダンとツーリングのMT車はもう何年も前に廃止されてしまったのですが、中古で割と状態のよい個体が安く出ているのでは?と思い調べてみました。あるにはありました。200万前後で。就職と同時に新車を買うならこれ、と考えていた車の価格とほぼ同じだったので選択肢に入りそうですが、出回っている数が圧倒的に少ないです。まだちゃんと調べたことはないので不正確な値ですが、トヨタ認定中古車として正規ディーラーで取り扱われているカローラのMT車は、全国に20台くらいしかないことが判明…早いもん勝ちか?iMTだったり電動パーキングブレーキを搭載していたりパワー不足ではといった声があったりと、いろいろと賛否両論ありそうな車ですが、

結論。車調べるの楽しい。雨で外に出られない日は家にこもって車を調べるのをしばらくの楽しみにしてこのどんよりを乗り越えたいです。

リモートセンシング

新幹線の中から失礼します。田中です。

ここ前後1ヶ月くらいは過去最高レベルの移動距離になることがほぼ確定しているので、正直ちょっとワクワクしています。こないだの茂木だけでも530km走ったし。ちなみに、これだけ走ってエンプティランプすらつかないくらいガソリンは余っていました。今月もまた茂木がありますね。今回も何か非常事態があれば真っ先に動くつもりではいます。

さて、大学の方では衛星データの扱いを勉強していまして、座学も実技も両方そこそこできて面白いです。そこで、学生フォーミュラ日本大会の会場であるセントレアの標高データを作って見ました。新幹線の中でパソコン広げてこういうことやるのなんか楽しいですね。

. . . .右下の四角い区画がちょうど我々が走る会場なんですが、明らかに誤差の影響が出てそうでイマイチですね。だってあの会場の中で1、2mの高低差があるようには見えないですもんね。ただ、これ衛星からレーダーで地表を観測したデータなので、一般人がアクセスできるデータの中では最も精度が高いはずです。実際、自分の小学校の校庭とかで同じことをすると、昔遊んでいた土の山の盛り上がりがはっきり見えるので面白いです。

まあもしもこれでとんでもないくらい使えそうな精度で出てきたら、このブログに書くようなことはしなかったので、ご参考までにということで!

まもなく梅雨入り

2年の鈴木です。

6月に入り、台風やここ数日の天気の様子を見ていると梅雨の訪れを感じるようになってきました。試走会が雨でないことを祈るばかりです。それはそれとして大会まであと2ヶ月という事実に驚きを隠せません。テストとかに取られる時間を考えると車検対策とか色々できるのも今のうちだなと考えることが多く、何から手をつけてよいか困ってます。雨で気分が下がるところではありますが、モチベを落とさないよう頑張りたいと思います。

カノンロック

B2の新海です。

最近日記の更新が滞っていたこと、ここで謝罪します、すみませんでした。

つい先日中間テストが終わりました。出来は…聞かないでください。期末テスト巻き返します!

話は変わって、いつかの日記で趣味がギターなことを話したと思うのですが最近ギターモチベがすごく高いです。カノンロックというギターが非常にかっこいい曲をご存じでしょうか?(もし聞いたことがなければぜひ聞いてみてください!)かっこいい分弾くのはとても難しいのですが、大学生の間に弾けるように日々練習しています。今の進捗は20パーセントぐらいです… いつか弾けるようになって日記で報告できるようにこれからも練習頑張ります。

気付いたら夏の大会まで2か月となっていてびっくりしていますが、一日一日大切に勉強もギターもフォーミュラも頑張っていきます!

中間

しれっとB2の近藤です。
最近はいろいろありテスト期間とは思えない生活を送っていますね。明らかに勉強時間は去年より少ないもののテストの出来自体は体感結構良くて、質の高い時間の使い方をできているのではないかと思いたい次第です。勉強をしているとこの学部にしてよかったな~もよく感じます。
そういえば情報系の科目の勉強をしていたら暗記する単語のうちの一つにCANが出てきましてお得でした

将来どのMT車を買うか教習所にも通ってないのに考えるわけですが、なんといってもお高い…いい塩梅を見つけたいところです。自分はまず見た目から入るのですがガンダムみたいなお顔の車(?)が好きで、親がかれこれ乗ってきている某メーカーに惹かれています。ほぼほぼこのメーカーの車に乗ることは決まりですね。

いつかのそのときまで頑張りたいと思います、いろいろと。

近況伊藤回 ~LTS~

伊藤です。
下に意味深な審査をしていた人がいますが、皆様お元気でしょうか。

私はというと、テストまで1週間を切っているのにもかかわらず、表題の通りLap Time Simulationの構築を一生懸命に頑張っています(4年生なのにテストがあるこ事実はさておいて)。

ついに先ほど、ひとまず納得できるレベルのものができたので、この感動をここに記しておこうと思います。どうせ話してもこの感動を共感してくれる人はいないと思うので、未来のCUFPメンバーで「わかるっ!」と思ってくれる変な人のために遺しておきます。

始まりはおととしのCF25がスタートしたばかりのころで、車両モデルはまあまあできたけど、コースモデルの構築に心が折れて挫折しました。その後しばらくは一般に公開されてるLTSを使ってましたが、やっぱり自分たちで一つ持っておきたいと思い、最近、ひと段落ついたタイミングで再チャレンジしました。その結果が下になります↓

っぽい!!

まだまだ前提やかなり単純化しているパラメータなどが多いですが、ひとまず形になってうれしい!!最近でTop3に入る脳汁量を観測しましたヨ

ですが来年の車両開発に使えるレベルまでまだまだ磨いていきます!テストは知りませんよ、と

中間試験

2年の熊田です。

静的審査資料作成の山を越えた後、すぐに試験勉強シーズンがやってきました。二年生からは過去問がそのまま出ると聞いてたので、なんとか手に入れたいと思っていましたが、このぎりぎりのタイミングで獲得することができました!本日、その破壊力を実感したので、前期期末、後期も何かの縁の発生を期待しているところです。