楽しい春休み

こんばんは、蛯沢です。

2月13日。

5日にSESの提出が終わりましたね。今できる全力は尽くしました。来年はもっと余裕を持って終わらせます。もう嫌です。

同日にレーザーカットパイプが届きました。麻布成形株式会社様ありがとうございます。本当は受け取りに行く予定だったのですが、良いことと悪いことが重なり行けませんでした。とても残念です。来年に期待ですね。SESの提出が13:00、バイトまでヒヤヒヤしながらベッドにダイブ、18:00から20:15までバイト、とスケジュールはなかなかハードでしたが、レーザーカットパイプによるアドレナリンでバイト後にガレージに行きました。実際に見たときは今までで一番嬉しかったです。あとは溶接工の方の応援をするだけですね。よろしくお願いします。この日の夕飯は松風にしました。おいしかったです。

最近睡眠時間の規則性が見つけられません。1回徹夜の勢いで作業をする、9:00くらいに頭が働かなくなる、でも1日が始まったばかり、手は進めようとする、その日は必死に乗り切る(ヒヤヒヤしながら昼寝するときも)、2日目の夜は思いっきり寝る、という最悪な感じです。良くないのは、1日目の夜の間は起きれてしまうということです。朝にバッテリーが切れます。だったら寝ようねという話ですが終わっていない現実を見て明日の私に託してしまいます。それで終わる事もあるので連鎖が起こっていきます。全ては朝起きることが上手くいく可能性が上がりますが現実はそう簡単に上手くいきません。規則正しい生活ができそうな5年後を見据えながら今を生きてます。そういえば、今日ミニストップに行ったらユンケルが当たりました。抽選の神にも笑顔でまだまだだよと言われています。複雑な気持ちです。

さて、今ちょうど「コーヒーが冷めないうちに」という映画を見ました。この映画が公開された当時、なぜかすごく見たくて父と一緒に映画館に行きました。この映画内で4エピソードくらい詰め込まれているのですが、覚えているのは全てのエピソードで泣いたということです。今回も泣きました。強く誰かを、何かを、大切に思いたいというのは依存性がある言葉でしょうか。自分の愛で満たされていない人は、誰かを大切に思っても依存が強すぎてしまって危険であるという話を何度も思い出します。何年先のお話になるのか、楽しみですね。

部屋がそこそこ綺麗になって、QOLが上がりました。

2月19日。

フレーム製作が着々と進みながら、自分の準備不足をビシバシと感じます。去年の私はそこにいることに必死でした。全体像が見えないことに不安を抱きながら、そこで先輩にいろいろ聞けばよかったのですが、いろいろな理由にかこつけ、結局今かき集めています。後輩の子たちから学ぶことも多く、社会人になる前に知ってよかったことがたくさんあります。先輩にも同級生にも後輩にも支えられていて、ありがたいことです。自分のタスクをうまくこなせるよう頑張ります。

さて、皆さん少女漫画を読んだことはありますか?私は無料漫画で踏みとどまるので最終回までたどり着いたことはないですが、ストーリーの展開が予想できるくらいには読みました。なんで少女漫画を読んでしまうのかと思った時に、まあ少女的な部分としてのいわゆる胸キュンシーンが最高だからというのがありますよね。でも、なぜそのような気持ちの衝撃波を受けるのか少し不思議に思いました。読み始めた頃は特に何も思っておらず、ただ、キラキラしていて幸せそうなストーリーに満足感を得ていただけだと思います。いつからか脳と肺のあたりがビリビリする感覚を得るようになりました。そういうビリビリした時の言葉って、誰かが誰かに対して大切な感情が芽生え、そしてそれを口にしているからなのかなと思いました。この誰かと誰かっていうのは、家族でも友人でも同僚でも、どんな関係性であってもです。どんな関係性でも、定められた時間の中で平穏に過ごすためには、流す必要のある感情があると思いながら過ごしています。一時的なものである可能性が高いからです。しかし、その感情を流しすぎると決めつけと諦めでそれ以上でもそれ以下でもない時間になっていきます。その流されていく時間を誰かと立ち止まっているときに、人間味を思い出すことができるように思います。誰かを意識したときに、自分の姿が見えていく、みたいな?どこかでこんなことを読んだ気がします。恋愛感情はそういう流れを引き留めるための起爆剤的なものでしょうか。個人的に少しだけつじつまが合いました。

関連して、Official髭男dismさんの「I LOVE…」という曲をご存じでしょうか。ご存じかと聞くのは失礼かもしれません。当初、私はずっとラブソングとしか思っていませんでした。しかし、MVを視聴すると、ラブといっても恋ではなく愛が表現されていました。そこで初めて、この曲に対する見方が変わりました。まだどうしても恋ソングの印象が強いですが、それは私が未熟な証拠です。なぜそう言えるかというと、最近「115万キロのフィルム」を口ずさみ、その歌詞が初めて身に入り感動したからです。自分の脳内にこんな詩が刻み込まれていることが嬉しかったですね。すべての歌詞に感動できるのはもう少し先です。何が言いたかったかというと、愛で包まれていることを認識することがきっと大切なことで、それに私は気づきたがっているのだろうということです。たぶん。

やっぱりごちゃごちゃしてしまいました。こういうときChatGPTに投げたらわかりやすくまとめてくれるのですが、そうすると今の私が消えるのでBlogの文はそのままで失礼します。

近況伊藤回 〜製作期これまで〜

伊藤です。

先日の溶接24h、結構反響いただいたようで来年もやれればと思ってます。この時期はどうしてもSNS関係が滞りがちでどのチームも情報をくれないので、先手を打って我々から発信してみました。

さて、現状は事前の予定から1週間程度巻くことができており、もしかしたらSDも巻けるかな、、、と思ってます。ですがそうはうまく行かないのがこの活動だというのはこの3年間で学んだので、一つ一つ確実にタスクをこなしていきます。

他には静的資料作成も始まっており、今月でデザインは一つ区切りをつけ、コストをバリバリやっていくことになってます。特にコストはこれまでやってきたことのない量の資料作成をしていく予定なので、すでに気が滅入ってしまいそうです。

人数が少ないながらも皆頑張っております。早くマシンを走らせられるようにまた明日も溶接頑張ります。

先輩

鈴木です。

夏からバイトを初めて半年、ようやく後輩ができました。今まで研修生の札くっつけて甘えてましが、それができなくなってしまいました。パートの方が教えるの上手いおかげで新人の成長が早く、自分が教えることはほとんどなくて嬉しいです。ただ、自分を越されても困るので安心はできないですね。

新歓の活動が始まっているのを見て、もうすぐ後輩が入ってくるんだなと実感しています。いっぱい入ってきてほしいですね。自分も先輩として相応しい姿になれるよう頑張りたいと思います。

「担当」

長谷部です。

今日、準中型免許の卒業検定前のみきわめに合格しました~。明後日卒検を受け、来週の火曜日には免許センターに行ってこようと思います。1月21日に初めて乗ってから、まだ1か月たってませんが…自分でもとんとん拍子すぎてびっくりです。チームのトラックドライバー担当としての任務を果たしつつ、油断せずに安全運転を心がけます。

車両製作が進んでいますが、自力で加工できないパーツもいくつかあります。そんなときは弊チームの活動を理解し応援してくださる企業様にお願いして製造・加工・提供していただきます。春休み中に車両製作を進めるために企業様とのやり取りにスピードが求められ、チームの渉外担当として忙しい忙しい毎日を送っています。企業様に失礼のないよう最大限配慮しつつ、チームのスケジュールに極力影響が出ないよう調整するのは非常に大変です。

チームでは車両製作も進められていますが、新歓関係も動き始めています。部員数の維持は絶対条件、少しは増やしたいところですが、知名度があまり高くないこの活動をどのように知ってもらい、興味を持ってもらい、勧誘するかがなかなか難しいですね。チームのSNS担当としてInstagramやXのほか、長らく動いていなかったYouTubeも活用してみようと計画中です。シムや作業の体験会も計画しているので、車に興味のある方にはガレージをのぞきに来てほしいです!新入生向けに限らず、広く学生フォーミュラという活動を知ってもらうためにもいろいろ頑張りたいです。広報について何かいい案をお持ちの方は弊チームのメールアドレスまでお願いします… (^^)/

このほか新入生が来るまでにガレージの掃除もしなければなりません。工具や部品を置いている棚が重みで傾いてきていて危険なので新しいものに替えたいところですが、何と言っても金欠なもので…チームの会計担当としても活動資金の確保、環境整備に日々頭を悩ませている今日この頃であります…

24時間

おはようございます竹内です

Xをご覧になった方はご存じの通り(まだの方はぜひ見てみてください!)弊チームは現在、溶接24時間耐久レースを開催しています。すでに終盤に差し掛かっており、どういう展開が待っているのか、チェッカーの瞬間を見届けたいです。

自分は今日はなぜか朝5時に目が覚めた(覚めてしまった)のでふらっと解析を見に大学に行ったのですが、早起きは三文の徳ということを実感しました。まだ暗い中、誰もいない町を駆けるのはすごい気持ちがよかったですし、ふと空を見ると明るくなっていたのも綺麗でした。あれは何かやばい物質が頭に入ってきてると思います。最近は昼過ぎまで寝ていることもしばしばあったので、たまには早起きすると新しい発見があるんだなあと感じました。

早く起きてゆったり過ごすのか、ゆっくり起きてがっつり集中するのか、はたまた24時間溶接をするのか、一日24時間の使い方を改めて考えてみたいなと思った朝でした。

そして最後に一言、朝5時は早すぎます

春休み

 B1の新海です。

 無事?テストが終わり春休みに入りました!

 最近はこの活動に参加できる頻度も多くなってきて日々充実した生活を送れています。初めての経験も多くて慣れない中、苦戦しながら頑張ってます。チームのためにも、来年度の自分の成績のためにも春休みの間にたくさん製作したいです!

 フォーミュラとは別のお話で、最近ギターのモチベがとても高いです。高校から始めたのでまだまだ下手くそで伸び代がたくさんあります!成長が感じられるのは下手なうちだと思うのでこの感覚を大事にしたいです!ギターもフォーミュラも頑張ります!!

労働

B1の近藤です。

この冬はいろいろなことが一気に忙しくなりはじめ、充実した日々となりました。あっという間に休みに入り、バイト三昧の日々を過ごしています。普段から怠惰な生活を送ってきたのに、週のほとんどを朝の5時に起き8時間労働してその後も様々なタスクをこなす毎日はなかなか。寝ても寝ても眠いです。
日常でお金を使うことはあまりないのですが、ある特定の目的にかなり浪費しているので貯金は増えません、悲しいです。この目的のおかげで日々の生活は豊かになり働くモチベーションも上がっているのは事実ですが、同時に貯金したいのについつい使ってしまいお金は貯まらないかつ必要以上にお金を稼ぐことになって苦しめられているのも事実だと思うと複雑です。後悔はないですが。バイト自体は楽しいものの一日の大体の時間を奪われるので他のことが何もできません。気づけば2月に入り1週目はほぼ終わってしまいました。休み期間もすぐ終わりそうです。もっと中身のある生活を送りたいななんて。

話は変わりますが今年中には車の免許を取りたいと思っています。やっぱり運転できるって憧れますね。センスがあるかは怪しいですが、親は運転が上手なので血を引いていることを願っているところです。免許を取ることができたらただただ車を走らせたいと思っています。目的もなくドライブしているのが好きで度々親にお願いしているのですが、最近は全く聞いてくれません。とりあえず行けるところまで東名を走るとか夢がありますよね(若干反対されたので常磐道で)。自分で運転をすることができたらもっと楽しいのでしょうか。まずは費用を稼ぐところから、いつになるのやら気長に頑張りたいです。

眼鏡のフレーム

B1の熊田です。

眼鏡のデザインって様々ですよね。フレーム、レンズの形など。フレームに関して語ると、レンズの下部だけないやつ、そもそもフレーム自体ないやつがあります。ユーザーになってわかったことですが、フレームがあると視界に映らない部分ができて階段にこけそうになったり。ははーデザインにはやはり意味があるのだと感心しましたね。

先日、レンズの上部だけフレームのないものを付けた中年の男性を見かけました。百均のパーティグッズエリアに売ってそう非日常な感じと、左投げ用キャッチャーミットのような実在するかも怪しいもの見たときの感じから、生理的に受け付けないものだと直感しました。

この眼鏡には何の意味があると思いますか?ちなみに私は野鳥観察を趣味としている人に好まれそうなデザインだなと思いました。

懐古

クルマは関係ないですが、ちょっとテンションが上がっています。田中です。

昨日は待ちに待った全豪オープン決勝、ジョコビッチvsアルカラスでしたね。結果は、最終セットを5-6までもつれ込んだ末に、アルカラスが勝利しました。

Big3で知られるジョコビッチ、ナダル、フェデラーは知ってる人が多いと思いますが、もうその時代は終わったと思われていました。単純に年齢の問題です。フェデラーはもう40歳をすぎて数年前に引退したし、ナダルも怪我で引退したし、残っているジョコビッチですら38歳です。その年齢までバリバリ戦っていたこの人たちが異常なんですよ。
代わりに現代テニスは、アルカラスとシナーという強力な若手が現れて、決勝はいつもこの2人が争うというのが定番です。
そんな中で、先日の準決勝ではなんとジョコビッチがシナーを破って決勝進出しました。正直、ジョコビッチがこの2人のどっちかに勝つのを見れるのは2023年までかと思っていたので、超テンションが上がりましたね。
シナー戦は、何度もブレークポイントを握られて危ない場面があったのですが、なんかジョコビッチなら不思議と安心感がありました。それは多分、昔錦織を見ていた時に散々絶望させられていたからだと思います。「あれだけ錦織のブレークポイントを台無しにしてきたんだから、ここでもやってくれるよな」と。それにしてもこのテニス星人ほんとにやってしまうから困ります。全盛期ジョコビッチが錦織とかチリッチとかワウリンカに対してそれをやるのは分かりますが、なんで38歳が、24歳のトッププレーヤーにそれをできるんですかね。
錦織含めたBig3の被害者には悪いですが、シナーですらジョコビッチにやられているのを見ると、何年か前に見た光景は必然だったのかという妙な納得感があります。

今回はジョコビッチを応援していましたが、アルカラスとシナーもめっちゃ好きです。アルカラスはアルカラスで、準決勝ではフルセットでズべレフと激闘を繰り広げており、その試合後決勝に向けてトレーニングをしていました。その時、ジョコビッチがお疲れ様と言わんばかりにアルカラスの肩を叩きにいって、それに笑顔で応じていたのが印象的です。
あとはシナーですが、新世代の中で一番好きな選手です。超高速スピンのプレイスタイルがカッコいいというのもありますが、本当に正統派なプレーをする選手なんですよね。テニスは競技人口がとんでもないので、筋肉お化けみたいな選手がうじゃうじゃいます。またキリオスみたいなトリッキータイプの選手もいます。その中で、この正統派のテニスで頂点に立っているというのがカッコいいですね。

私は多分テニスを語る上では、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー伝説をずっと擦ってると思います。これが老害だと呼ばれるようになるなら、歴代グランドスラムの記録のトップ3を見てこいと私は言いたいです。ただ、アルカラスとシナーのような選手も現在進行形で出てきています。彼らは実力だけでなく、なによりスポーツマンシップも素晴らしいです。アルカラスは、対戦のたびに進化するシナーへ「君と歴史を作る」と語りかけました。
世代交代していくのはしょうがないですが、こういうのが引き継がれて続いていくのを見るのは面白いと思いませんか?

いやー久しぶりにテニスで熱くなりました。何せ私は昔、腰椎を損傷して以来テニスを離れていたもので。そういえば当時、医者に完治する可能性は30%くらいと言われて療養していていました。8ヶ月くらいかかりましたが自分の再生力を信じて完治させて良かったです。でも、チームメンバーの12人いた同期が3人に減っていたのは良い思い出です。

近況伊藤回 〜読書の冬〜

こんばんは。

ようやくテストが終わりました。楽しい楽しい春休みの到来です。ここからSDまでどう過ごすかで今年の成績が決まる気がするので気を引き締めた行きたいと思います。

さて私伊藤はバリバリの理系学生でありながら本を読むのが意外と好きで、通学途中の電車内でちょくちょく読み進めています。昔は全然本読まなかったんですけどね。この時期になると色々と人生設計について考えなければならない時期なので「人間力」を鍛えてる感じがして良いなと思ってます。

前にも書いた気がしますが、伊藤的感性とこれまでの人生から、森見登美彦作品をよく読むんですが一通り読み切ったので最近は別の作家の本を読んでたりします。まだこの人と決まってるわけじゃないですけど、ひと通り有名な小説を読んでます。今は伊坂幸太郎の「砂漠」を読んでます。大学生が主人公の小説なので共感できるところもたくさんあり、読んでておもしろいです。

ずっとクルマのことを考えててもいいのですが、ふとクルマから離れてみるのもまた面白いと思うので皆さんも是非本を読んでみて下さい。