2年の鈴木です。
7月に20歳になったのですが大会まで酒を封印していたので、最近初めて飲みました。度数が高いと消毒液みたいな匂いと味がしてあんまり飲めたもんじゃないですね。バイト先で飲み会があって、そこで飲んだ酒は美味かったですね。宮崎の食べ物が酒に合っていたのか非常によろしかったです。ですがあんまりいいってもんでもないですね。調子に乗って酒に飲まれないように気をつけながら嗜みたいです。
2年の鈴木です。
7月に20歳になったのですが大会まで酒を封印していたので、最近初めて飲みました。度数が高いと消毒液みたいな匂いと味がしてあんまり飲めたもんじゃないですね。バイト先で飲み会があって、そこで飲んだ酒は美味かったですね。宮崎の食べ物が酒に合っていたのか非常によろしかったです。ですがあんまりいいってもんでもないですね。調子に乗って酒に飲まれないように気をつけながら嗜みたいです。
B2の近藤です。
夏休みが半分以上終わったことに驚きを隠せません。やることはたくさんあるはずなのに進んでいなくて現実逃避しかけています。
9月に入ってからは留学が始まったり教習所に通い始めたりで毎日忙しいです。ここ数日は教習所に入り浸り毎日運転していたので今日は実地が無くて寂しいところ。今週は無線、みきわめ、仮免試験ともりだくさんです。
教習所代は自腹なので数十万の借金を手にしてしまいました。ローン支払いなので一円も払わないうちに免許が取れちゃいそうでバイトのモチベが行方不明になりそうです。働くしかないんですけど
最近は猛烈にMTを運転したくて教習を待ち遠しく思っています。まだまだ先ですが。MT車が欲しいなという思いも強くなってきてまた少し探そうかなと思ったり。お手頃価格で新車はあきらめているのでその中でも顔で選んでいるのですが、ある程度目星はついてもドタイプを見つけるのは難しく。実物見たらどれもかっこいいんだろうなと思うのですが。この車が欲しいと思うと街中で見かけることも増えてうらやましく思う日々です。
到底そんなお金がたまる気配はないので地道に頑張っていきたいと思います。いろいろと
B2の熊田です。
最近暑いですね。熱いといえば、いま非常に「熱い」のが半導体業界です。
私は工学部物質科学コースに所属している関係上、量子、ナノ結晶、電気、高分子など、普段から半導体に自然と触れるカリキュラムを受けています。先日、テレビで半導体の特集を見たことをきっかけに自身の将来設計について悶々と考え込んでしまい、無意識のうちに図書館で本をあさっていました。半導体の仕組みをアカデミックに理解しようと、まずは「半導体の基礎」という本を手に取りました。しかし、今の自分には少し習熟度が足りないことに気づき、一旦この本を理解するためのステップとしてナノ結晶の本を読むことにしたんです。
そして、その本を半分ほど読み進めたところで出会ってしまいました。「物質科学」に。 これまで私は、「物質科学」とは関連する学問を大まかにまとめた単なる造語(コース名)だと思っていたのですが、どうやられっきとした一つの学問領域だったようです。漫画「進撃の巨人」で例えるなら、物語の中盤でタイトルの真の意味を知り、外の世界の広さに気づいたあの感覚です。「学部2年後期」というタイミングも相まって、自分は今まさに登場人物たちと同じ高ぶりと困惑を味わっているのだと非常に感動しました。
あと半年で大学生活も折り返しを迎えますが、自分の将来にとてもワクワクしています。
田中です
最近はどうやら、後藤もチンメーも蛯沢も留学やら帰省やらで外国に行ってて、同期が1人もいないです。
同期といえば、現在は車部で部長をやってる守屋を覚えてますか?
最近どうしても彼らが走っているところを見たくて、那須のドラパレに見に行ってきました。
彼の現在(許可あり)↓


相変わらずすごいテクニックで、本当に面白かったです。
そういえばドラパレって、どこかの大学のフォーミュラチームが何校かで合同試走会してたらしいです。よく車両をここまで持ってくるな~


あと、伊藤さん、黒澤さん、宣言通りしっかり佐野ラーメンを満喫してきましたよ。街中には色々佐野ラーメンがありますが、本当にハズレがないですね。特に伊藤さんにはいつか絶対に食べてほしい……!
そして一応、日本で唯一「平地」にある、群馬・栃木・埼玉の三県境も見てきました。とはいっても、もう六回くらいは来てるんですけど。
道の駅から入って、標識の案内に沿ってしばらく進むと到着です。

この先は暗くて全然見えなかったから、迷いそうでちょっと怖かったです。

三県境まで来ました!
フラッシュ焚いてるから普通に見えますが、本当に真っ暗だから、マジで県境のドブに落ちかけました。

せっかくだからブログ用になんか残したいなと思って、しっかり爪痕は残しておきました。
のどかな所なので、ぜひ暇があれば遊びに行ってみてください!
4年のパワートレイン担当の横溝です。2026年大会をもって引退します。大会時には私を含め同期が3人いましたが、私のみが引退することになりました。残りの2人には、あと1年間頑張ってもらいたいと思います。
私が弊チームに入部したきっかけは、受験生の頃に見たZOZOの前澤さんのスーパーカーチャンネルと弊チームのコラボ動画でした。動画に出演されていた前澤レーシングのドライバーの方が私と同じ苗字だったことから、勝手に親近感が湧いたのを覚えています。それと同時に、大学生でこんな車を作れるのはすごいなと思い、入部を決めました。
初めて参加した2023年大会では、車検に苦戦したり、動的審査への出走がかなりギリギリになったりと、現場がピリピリしていたことをよく覚えています。
2024年度に入り、パート配属があったことで、本格的に車両製作に関わるようになりました。ひたすら苦手なフレームのすり合わせをしたり、配線を作ったり、工場で製作したりと、車両を1から作るという貴重な経験をすることができました。2024年大会では、車検担当とプレゼン審査の発表を務めました。初めての車検はとても不安でしたが、何度も練習を重ね、なんとか時間内に終えることができました。再車検もクイック車検に収めることができ、ひとまず安心したのを覚えています。プレゼン審査も、久しぶりの現地開催ということで準備が大変でしたが、チームメンバーと協力してなんとかやり切ることができました。順位は非常に良くありませんでしたが、今となっては良い経験だったと思います。動的審査では「直線に強い」と言われている千葉大ですが、アクセラレーションは思うような結果を出すことができず、エンデュランスではリタイアという非常に悔しい結果となりました。
そして2025年度は、プロジェクトリーダーを務めることになりました。これまで以上に責任感を持って活動しなければならないと、自分を常に奮い立たせていたように思います。チームの目標から活動方針、マシンコンセプトまで、チームメンバーと何度も話し合いながら決めました。その中で、「全種目完走」と「総合9位以内」という目標を掲げました。そうして始まった2025年度のプロジェクトは、本当にいろいろなトラブルがありました。それでも、チーム内外のたくさんの方々に助けていただき、なんとか乗り切ることができました。2025年大会では、車検担当、プレゼン審査の発表、そしてデザイン審査の当日発表を担当しました。毎日頭がパンクしそうでしたが、なんとかすべてを乗り切ることができました。動的審査でも好成績を収めることができ、個人的にはアクセラレーション1位を獲得できたことが一番嬉しかったです。そこからチーム全体の士気もかなり上がったように感じています。エンデュランスでは雨天に見舞われましたが、無事に完走することができました。そして総合順位は9位。掲げていた「全種目完走」と「総合9位以内」という目標を達成することができ、本当に嬉しかったです。
大会前から2026年度についても話をしていました。2025年大会を最後に辞めるメンバーがかなり多く、パートごとの人数などを考え、2026年度も残ることを決めました。しかし、2025年大会が終わったときの私は、すべてをやり切ったという気持ちで完全燃焼しており、なかなか気持ちを切り替えることができませんでした。研究室が始まり、新しく担当することになったパートの引き継ぎや勉強もしなければならず、さらに設計変更なども重なり、両立はかなり大変でした。それでも、やると決めたからには最後までやり切ろうと、自分を奮い立たせながらなんとか頑張ってきました。自分が最高学年になるということは初めてでしたし、今年ですべてを教え切らなければならないという後輩教育の面でも、学ぶことが多くありました。それでも、同期と後輩に恵まれ、最後の1年をとても楽しく過ごすことができたと思っています。そして迎えた2026年大会。結果としては悔いの残る大会となってしまいました。それでも、トラブルだらけのあの状況の中で大会を続けてくださった大会運営の方々には、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。今年も反省点はたくさんあると思います。今回の経験をしっかりと振り返り、ぜひCF27に活かしてほしいと思います。
そして私は、来年からはお金を落とす側に回ってしまいます。今まで支えていただいた分、少しでもチームに恩返しできればと思っています。
今年は大会が1ヶ月早かったこともあり、1ヶ月半の夏休みがあるので非常に嬉しいです。旅行に行ったりと満喫しています。これまでフォーミュラに充てていた時間をこれから何に使おうか、まだかなり悩んでいますが、とりあえず一旦バイト戦士になってみようと思います。
この活動を通して、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。車両製作に関する知識や技術はもちろん、チームをまとめることの難しさや、人に何かを伝えることの大切さ、そしてたくさんの方々に支えていただくことのありがたさなど、ここでしか得られない経験をたくさんすることができました。4年間、本当にありがとうございました。これからのチームのさらなる活躍をOGとして楽しみにしています。
B2の熊田です。
先日、久しぶりに現地で花火を見てきました。音と光がその場を支配するような迫力には、やはり圧倒されるものがありました。
今年の夏は大会が早々に終わったこともあり、昨年に比べて時間の流れがゆっくりに感じられます。のんびりと日々を過ごしている自分とは対照的に、小中高生たちの夏休みがまもなく終わるという事実に驚いています。
最近は、朝起きると「今日は何をしようか」と考えるところから一日がスタートすることが多いです。ふと「大学生は人生の夏休み」という言葉を思い出しました。数十年後になって「あの時あれをやっておけばよかった」と後悔しないよう、一日一日を大切に過ごしていきたいと思っています。

長谷部です。
え~、CF27のプロジェクトリーダーをすることになりました。車両製作にほとんど関わっていないので、そっちのことは車両統括責任者クンに任せて、全体のスケジュールとか、事務的な作業をつつがなく行えればと思います。大会が1か月早く終わり、来年の大会が今年よりは遅く、時間に多少が余裕があるので、油断は禁物ですが今年の車両の評価をじっくり行えたらいいなあと思っています。
そんなことより、今日、創部以来初めてとなる重大ニュースがチーム内を駆け巡りました。ちょっと忙しいのとまだ内容が何も決まっていないので今日ここで話すことはできないのですが、これに携われるのが非常に光栄で嬉しく、そしてめっちゃくちゃ楽しいです!半年後にはきっと画像付きで嬉しい楽しいご報告ができると思うのでお楽しみに!(きっとそれまでにどんなニュースかは明らかになると思いますが)
新体制が始まって初回とその次のMTGをオンラインにしてしまったせいでめちゃんこ大変でした。そして対面初回もなかなかに大変でした。決めることは大してないんですけど、進行に慣れていないので早く慣れたいですね。
大会が終わって日記の担当割り振り表も更新されていないので誰も書いてないですわ~かいてね~って言わないと。言っても書かない人いるので困ったものですが。今年も更新頻度は高めに、でものんびりと更新していくのでキリンになって更新を待っていてもらえたらと思います。
リーダーとして、でもチームの意気込みとして、でもなくただの一部員として気軽な気分で書いている今日のブログですが、何はともあれ、CF27もどうぞよろしくお願いします。
大会が終わって、週末も終わり、あっという間に1週間が経ってしまいそうな勢いです。Day7の更新も遅れてしまいました…すみません
我々は最終日の夜もホテルに宿泊し、翌8日の朝に大学に向けて出発するスケジュールでした。帰りも下道ドライブです。トラック2台、ハイエース3台でぞろぞろ。トラック2台は進みが遅いので、お昼にさわやか菊川インター店でたらふく食べた後、仕方なく東名高速に乗りました。うち1台の燃料ランプが高速走行中に点灯してしまうという恐怖の瞬間がありましたが、前方で事故渋滞が発生していたこともあり、大井松田で降りて給油し、そこからは再び下道を走り始めました。結果、朝の7時半ごろに出たと思うのですが、大学についたのが21時前後。休憩もはさみながらでしたが、14時間ほど各車運転していたことになります。トラックをレンタカー店に返却した際に見たトリップメーターでは、実に890㎞と表示されていました。愛知遠いっす…
今回の大会では、実に6年ぶり?くらい久しぶりに、生き帰りと現地での移動で警察のお世話になるような事故・違反等無く帰ってくることができました。まあ、少し疑問の残る記録とはなりましたが…皆さんも安全運転を心がけましょう…
来年の大会は8月下旬とのことですから、1年以上時間はありますが、うかうかしているとあっという間に大会ですからね。油断することなく計画的にプロジェクトを進めていきたいです。CF27も徐々に動き始めていますので。これからのCUFPもよろしくお願いします!
さて、大会最終日です。当日に書くのをすっかり忘れて寝てしまったので翌朝の大学への岐路の途中でキーボードをたたいています。
この日はもうICVの走行はなく、動的審査はすべてこれまで行われてこなかったEVクラスが行われました。午前中にアクセラ・スキパ・オートクロスを行う必要があるのでだいぶ忙しいのかな?と思いましたが、正直EVの走行を見ている余裕はありませんでした。
というのも、ICVの方もかなりバタバタな日程だったので、企業PRブースや他大学のピットを回れていなかったんです。これまでに企業PRブースを回っていた1年生は他大学のピットを訪問し、Dエリアに入っていた上級生はお世話になっているスポンサー様のブースや気になる企業のブースを訪問することに午前中の時間を費やしました。まあびっくりしたのは名大がしょっぱなからアクセラで3.5出してきたことです。そろそろ2秒台かな?また、他大学の方が弊チームのピットを訪れマシンを見学しに来たり話を聞きに来たりしてくれたので、自チームなのにピットの奥に入れないほど大盛況でした。それほど興味を持ってくださる方がいるとは嬉しい気霧です。
13時からはトラックを入れて搬出作業ができるので、お昼を食べた後はピットの片づけを始めました。14時半に2台目のトラックをちょうどピットから出し、そのタイミングで表彰式・閉会式が始まりました。結果として2時間ほどかかり、参加するだけで疲れましたが、アクセラ2位を表彰してもらえてうれしかったです。
同志社つえぇぇ
17時前には会場を後にして、18時半からは常滑イオンのはま寿司で毎年恒例(?)OBOGの方にお寿司をおごってもらう宴が開かれました。たらふく食べられました。ごちそうさまです!
ホテルに戻ってからは全体MTGを軽く行い、CF27の方針を決める我々2年生MTGを行いました。毎年大会会場で次のリーダーを決めていて、先輩方からは会場で決めるのはやめておけ、とくぎを刺されていました。ま、会場じゃなくてホテルだし?大会は終わってるし?来年も頑張りたいですね。
<続く・次回最終回>
こんにちは、田中てす。
今年の車両の出走が許されるかどうかの責任は私にありました。車検のボスとしては、普段と違うことが起こりすぎて、むしろ逆にあまり緊張しなかったというか、緊張っていう次元じゃなかったですね。
ただ、あの状況で大会自体を続けてくれた運営に、まず感謝します。そして、大会にいるみなさんが無事そうで良かったです。
直前期は車検の方でやることが多すぎて、サスの方には思うように関われなかった気がしますが、実は4月くらいからアライメントの自動計算システムの構築に動き出していました。多少は形にできたかな?
結果をみても、ある程度再現性のある結果を、高いレベルで出せてるような気がするので、大きな間違いはなかったのかなと思っています。
このシステムは、現テクニカルディレクターにもある程度認めてもらえてるようで嬉しかったです。
私の目標は、アライメントをお祈りではなく、コントロールできるようにすることでした。
車両の調整に対して、重量配分がどっちの方向に動くかは、4輪対角成分込みでほぼ100%予測はできるようになりましたが、正確な移動量は掴みきれてません。だから、もう少し時間を使いたかったですね。
さて、晩酌もほどほどにしてそろそろ寝ましょうか。ドライバー交代はありだとしても、400km以上ありますので。
明日高速を使う予定のある人へ
東京に近づく時、「横浜青葉」以降で高速を降りてはいけない(2敗)