24時間

おはようございます竹内です

Xをご覧になった方はご存じの通り(まだの方はぜひ見てみてください!)弊チームは現在、溶接24時間耐久レースを開催しています。すでに終盤に差し掛かっており、どういう展開が待っているのか、チェッカーの瞬間を見届けたいです。

自分は今日はなぜか朝5時に目が覚めた(覚めてしまった)のでふらっと解析を見に大学に行ったのですが、早起きは三文の徳ということを実感しました。まだ暗い中、誰もいない町を駆けるのはすごい気持ちがよかったですし、ふと空を見ると明るくなっていたのも綺麗でした。あれは何かやばい物質が頭に入ってきてると思います。最近は昼過ぎまで寝ていることもしばしばあったので、たまには早起きすると新しい発見があるんだなあと感じました。

早く起きてゆったり過ごすのか、ゆっくり起きてがっつり集中するのか、はたまた24時間溶接をするのか、一日24時間の使い方を改めて考えてみたいなと思った朝でした。

そして最後に一言、朝5時は早すぎます

春休み

 B1の新海です。

 無事?テストが終わり春休みに入りました!

 最近はこの活動に参加できる頻度も多くなってきて日々充実した生活を送れています。初めての経験も多くて慣れない中、苦戦しながら頑張ってます。チームのためにも、来年度の自分の成績のためにも春休みの間にたくさん製作したいです!

 フォーミュラとは別のお話で、最近ギターのモチベがとても高いです。高校から始めたのでまだまだ下手くそで伸び代がたくさんあります!成長が感じられるのは下手なうちだと思うのでこの感覚を大事にしたいです!ギターもフォーミュラも頑張ります!!

労働

B1の近藤です。

この冬はいろいろなことが一気に忙しくなりはじめ、充実した日々となりました。あっという間に休みに入り、バイト三昧の日々を過ごしています。普段から怠惰な生活を送ってきたのに、週のほとんどを朝の5時に起き8時間労働してその後も様々なタスクをこなす毎日はなかなか。寝ても寝ても眠いです。
日常でお金を使うことはあまりないのですが、ある特定の目的にかなり浪費しているので貯金は増えません、悲しいです。この目的のおかげで日々の生活は豊かになり働くモチベーションも上がっているのは事実ですが、同時に貯金したいのについつい使ってしまいお金は貯まらないかつ必要以上にお金を稼ぐことになって苦しめられているのも事実だと思うと複雑です。後悔はないですが。バイト自体は楽しいものの一日の大体の時間を奪われるので他のことが何もできません。気づけば2月に入り1週目はほぼ終わってしまいました。休み期間もすぐ終わりそうです。もっと中身のある生活を送りたいななんて。

話は変わりますが今年中には車の免許を取りたいと思っています。やっぱり運転できるって憧れますね。センスがあるかは怪しいですが、親は運転が上手なので血を引いていることを願っているところです。免許を取ることができたらただただ車を走らせたいと思っています。目的もなくドライブしているのが好きで度々親にお願いしているのですが、最近は全く聞いてくれません。とりあえず行けるところまで東名を走るとか夢がありますよね(若干反対されたので常磐道で)。自分で運転をすることができたらもっと楽しいのでしょうか。まずは費用を稼ぐところから、いつになるのやら気長に頑張りたいです。

眼鏡のフレーム

B1の熊田です。

眼鏡のデザインって様々ですよね。フレーム、レンズの形など。フレームに関して語ると、レンズの下部だけないやつ、そもそもフレーム自体ないやつがあります。ユーザーになってわかったことですが、フレームがあると視界に映らない部分ができて階段にこけそうになったり。ははーデザインにはやはり意味があるのだと感心しましたね。

先日、レンズの上部だけフレームのないものを付けた中年の男性を見かけました。百均のパーティグッズエリアに売ってそう非日常な感じと、左投げ用キャッチャーミットのような実在するかも怪しいもの見たときの感じから、生理的に受け付けないものだと直感しました。

この眼鏡には何の意味があると思いますか?ちなみに私は野鳥観察を趣味としている人に好まれそうなデザインだなと思いました。

懐古

クルマは関係ないですが、ちょっとテンションが上がっています。田中です。

昨日は待ちに待った全豪オープン決勝、ジョコビッチvsアルカラスでしたね。結果は、最終セットを5-6までもつれ込んだ末に、アルカラスが勝利しました。

Big3で知られるジョコビッチ、ナダル、フェデラーは知ってる人が多いと思いますが、もうその時代は終わったと思われていました。単純に年齢の問題です。フェデラーはもう40歳をすぎて数年前に引退したし、ナダルも怪我で引退したし、残っているジョコビッチですら38歳です。その年齢までバリバリ戦っていたこの人たちが異常なんですよ。
代わりに現代テニスは、アルカラスとシナーという強力な若手が現れて、決勝はいつもこの2人が争うというのが定番です。
そんな中で、先日の準決勝ではなんとジョコビッチがシナーを破って決勝進出しました。正直、ジョコビッチがこの2人のどっちかに勝つのを見れるのは2023年までかと思っていたので、超テンションが上がりましたね。
シナー戦は、何度もブレークポイントを握られて危ない場面があったのですが、なんかジョコビッチなら不思議と安心感がありました。それは多分、昔錦織を見ていた時に散々絶望させられていたからだと思います。「あれだけ錦織のブレークポイントを台無しにしてきたんだから、ここでもやってくれるよな」と。それにしてもこのテニス星人ほんとにやってしまうから困ります。全盛期ジョコビッチが錦織とかチリッチとかワウリンカに対してそれをやるのは分かりますが、なんで38歳が、24歳のトッププレーヤーにそれをできるんですかね。
錦織含めたBig3の被害者には悪いですが、シナーですらジョコビッチにやられているのを見ると、何年か前に見た光景は必然だったのかという妙な納得感があります。

今回はジョコビッチを応援していましたが、アルカラスとシナーもめっちゃ好きです。アルカラスはアルカラスで、準決勝ではフルセットでズべレフと激闘を繰り広げており、その試合後決勝に向けてトレーニングをしていました。その時、ジョコビッチがお疲れ様と言わんばかりにアルカラスの肩を叩きにいって、それに笑顔で応じていたのが印象的です。
あとはシナーですが、新世代の中で一番好きな選手です。超高速スピンのプレイスタイルがカッコいいというのもありますが、本当に正統派なプレーをする選手なんですよね。テニスは競技人口がとんでもないので、筋肉お化けみたいな選手がうじゃうじゃいます。またキリオスみたいなトリッキータイプの選手もいます。その中で、この正統派のテニスで頂点に立っているというのがカッコいいですね。

私は多分テニスを語る上では、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー伝説をずっと擦ってると思います。これが老害だと呼ばれるようになるなら、歴代グランドスラムの記録のトップ3を見てこいと私は言いたいです。ただ、アルカラスとシナーのような選手も現在進行形で出てきています。彼らは実力だけでなく、なによりスポーツマンシップも素晴らしいです。アルカラスは、対戦のたびに進化するシナーへ「君と歴史を作る」と語りかけました。
世代交代していくのはしょうがないですが、こういうのが引き継がれて続いていくのを見るのは面白いと思いませんか?

いやー久しぶりにテニスで熱くなりました。何せ私は昔、腰椎を損傷して以来テニスを離れていたもので。そういえば当時、医者に完治する可能性は30%くらいと言われて療養していていました。8ヶ月くらいかかりましたが自分の再生力を信じて完治させて良かったです。でも、チームメンバーの12人いた同期が3人に減っていたのは良い思い出です。