乱数調整

この日記では存在感の無い4年生達の内の1人、黒澤です。

具体的に何がとは言いませんが、今年も人生の乱数調整が始まった気がします。高校生の時、倫理選択で「陰陽消長」という言葉を聞きました。色んな考えに応用が利きそうな言葉ですが、最近、大会本番が近づくにつれて個人的にしょーも無いことがちらほら発生してきています。

昨年度も大会本番直前まで色々しょーも無い事(Extended 1 yearの決定等)があったのですが、その経験を生贄に3.967sが召喚されました。

絶対に因果関係が無いのは明らかなんですけど、そう思った方が気が楽なのでそう思うようにしています。

とりあえず、本番に向けて自分のやるべき事を考え、謙虚に丁寧に突き詰めて行こうと思います。

昨年度の自分に負けないように

P.S.みんなもケガには気を付けようね。何よりも不便でしょうがないよ

七夕

2年長谷部です。

弊チームでは異色の教育学部生である私は、「国語」を主専攻としています。まるで理系からは遠くかけ離れていますが、もちろんこの活動は心から楽しんでいるのでご安心ください。先日国語に関するとある授業で、「書くこと」について教育者の視点で深掘りする回がありました。学校現場では評価のしやすい「成果」をよく見てしまいがちですが、本来は「成果」を生み出すまでの「過程」を評価することの方が重要である、というお話です。特に小学校では語彙力や表現力も乏しく、文法や書かれている内容の正誤を等しく評価することは困難です。中学校や高等学校で内容や文法事項を詰めていくために、まずはどのように文章を書くのか、というプロセスを学ぶのが小学校段階の「書くこと」の授業だそうです。このときの授業では、そのプロセスに沿って、実際に文章を書いてみよう、という活動を行いました。テーマは「みんなにおすすめしたい、今自分がはまっているもの」でした。何を書くか。当然学生フォーミュラについてでしょう。というわけで、その授業で書いた私の文章をそのままここで公開しちゃおうと思います!3月に新歓企画としてブログで一通り解説していたのでかなりスラスラ書けましたが、もしかしたら間違って居るところもあるかも…ご容赦ください!

みなさんは「学生フォーミュラ」という競技を聞いたことがありますか?私はこの競技を行っている「千葉大学フォーミュラプロジェクト(CUFP)」というサークルに所属しています。ここでは「学生フォーミュラ」および「CUFP」について説明していきます。「学生フォーミュラ」とは高専生や大学生が主体となり、F1やSFの学生版となるレーシングカーをいちから作り上げ、自らが運転しその性能を競うものづくりコンペティションです。ひとことで言えばロボコンのレーシングカーバージョンです。設計、製作をし、エンジンなどの調整をして、実際に学生がコックピットに搭乗してマシンを走らせます。夏に愛知県で行われる日本大会では、日本全国そして世界各地から80以上のチームが集結し、車両の加速性能、旋回性能、耐久性能などを競うほか、設計の妥当性や製作にかかるコスト、販促を想定したプレゼンなどの机上の審査もあります。暑い夏に、各地から集まった多くのチームがコンマ数秒を争う、熱い戦いを繰り広げます、チームによって車両は大きく異なり、駆動方法がエンジンかモーターか、ウィングがあるかないか、エンジンの音が高いか低いか、色合いがかっこいいかなどなど、五感で楽しめるのも特徴です。CUFPはヤマハのエンジンを搭載しており、非常にきれいな音を奏でます。それぞれのチームは特徴を持っていますが、特にCUFPは加速を得意としており、昨年の大会では、日本新記録を樹立しこの種目で1位になりました!活動するのはとても大変です。お金も時間も体力も根気強さも必要です。ただ、その分達成感があります。大会でうまくいかなければ涙を流しますが、うまくいっても涙を流します。みんな大学生活をこの活動に懸けているからです。みなさんにはぜひ、数あるチームの中から推しのチームを見つけて、大会で応援してほしいのです。CUFPでなくても結構。「学生フォーミュラ」を知ってもらえれば、それで十分。「観る側」として学生フォーミュラを存分に楽しんでください!大会の模様はYouTubeでライブ配信されるので、わざわざ愛知県まで足を運ばなくても大丈夫です。今年の大会は8月2日から7日に行われますよ!

そういえば、今日は七夕。7月7日。1か月後は8月7日。

・・・やばいっすね…

〘事故なく良い結果で無事大会を終えられますように〙

客観視

B2の近藤です。今回はちゃんとですねたぶん
テストがかなり近づいてきて不安です。隙間時間は多々あるものの授業の勉強には費やせていなくてあれれ…?という。まあなんとかなりそうなので、いいです
先日久しぶりに危ないなと思ったテストがあったのですが、aboutな採点結果を聞いてきたところ、上位の方ということは確定してうれしかったです。

最近よく思うのは英語力を鍛えなきゃなということで、レギュやローカルルールは英語で書かれているので訳せない私はいちいち翻訳にかけなければならず、それに翻訳機ではニュアンスが分かりにくいものもあって英語が出来ればな…と思うことが多々ありました。最悪単語の意味だけでも拾えればいいものの受験で英語を放棄したおかげかほとんどわからず非常に困り果てています。こんなレベルで留学(オンラインですが)行くのですから怖いですね。他大のお友達も留学に行くと言っていましたが、少し話を聞くととても大変そうで、弊大学は本当に留学したい人にはいいしシステムになっているかもと思いました。

話は変わり2年になり試走会に参加してDエリア、インカムを経験させていただくこともありましたが、圧倒的力不足を感じたところです。帰りながら振り返ってみると反省すべきところが多々ありました。単純に知識が足りないのはそうですし、当たり前のことですがとっさの判断力、行動も重要だなと。とにかく来年度に向けても、いろいろなことを経験、吸収していかなければいけないし、もっとほかの班の知識もしっかりと身につけないとなと感じています。限られた時間をどのように活用して自分の成長につなげるのかが課題だなと。
できる人が好きなのでもっと精進したいです。優しい人が多いですねありがたいことですが。常に自分を客観視できるように、視野を広く、その後の振る舞い、の三本でお届けしたいと思います。でも本当に思ったのが客観視って大事だなということで改善点をきちんと認識できることが重要だと感じました。逆の立場だったらどう思うかは容易に想像つくのですけれども。時間が限られた中でのあの対応は思い返すと申し訳なかったし悔しかったです。

ということ3つほどたまっているレポートを書きたいと思います。あ、そういえば夏休みに免許を取るならそろそろ教習所への入校手続きをした方がいいのかなと思っているこの頃です。在学中に今欲しいと思っている車で大学に来るのが夢になりました(とても厳しそう)

熱意から生まれたもの

日記が更新されなさすぎるので番外編として書かずに読むだけの人達に向けて面白いネタを書いてやろうと思います。

私は来年のTDをめざしています。なるだけなら立候補してしまえばなれる可能性はいくらだってあります。けれども、技術の統括を行うのであるなら知識が豊富でなければならないと思います。知識と言ってもその幅はかなり大きく、車両だけじゃなくて設計、製作まで全体を見なければならないとなると、自分のことで精一杯なのに全体を見なければならないのはとても大変です。それをこなしている現TDを見るととてもすごいなと思います。今日、青本の第1章ベンチマークの設定を読みました。書いてある内容を読むとまさに今年の始まりにやっていたことが書いてありました。他大学とのタイムやスコアを気にする理由もわかりました。

今の私にあるのは学生フォーミュラに対する熱意です。それだけは自信があります。ただ、知識や信頼は自分で評価できるものではなく、他人が評価するものです。だから、信頼してもらえるような人になれるように頑張ります。

大会まであと1ヶ月、学生フォーミュラ魂を燃やし尽くして良い結果を残せるように頑張ります。

大型試走会シーズン

パワトレ班の鈴木です。

大型試走会が連続するなか、チームも大会本番に向けて車両が仕上がってきました。たくさん走って本番でいい結果を残せるよう頑張りたいです。今年の試走会は参加チームが多く、様々な特徴の車が見れて楽しいです。学生フォーミュラの面白さのひとつだと思います。自分はいろんな大学の排気音を聞き比べるのが好きです。

免許を取って試走会までの道を運転するようになったことで気づいたことがひとつ。それは試走会ドライバーが自車を会場まで運転することの大変さです(もちろん試走会ドライバー出ない人も大変ですが)。この前、トラックを運転したら大学に着いてヘトヘトなっていました(ただ運転は楽しいのでずっと乗っていたい)。いつも運転お疲れ様です。ありがとうございます。

この前のもてぎ試走会でDエリアに入ったとき、出て行った車が止まってしまいかなり責任を感じていました。入れる人数がドライバー含め5人と限られており、ドライバーを万全な状態で出走させてあげなければならないといった責任を深く感じました。そういった緊張感から高校の部活を思い出したのかよく声が出ていたような気がします。必要ない場面で無駄にでかい声が出ていたらしいので熱くなりすぎには注意したいです。

大会まであと1ヶ月とちょっととなり、かなり意識するようになってきました。無事に大会で結果を残せるように個人としても、チームとしても準備を万全にしていきたいです。昨年のように大会本番で体調を崩すことのないよう体調管理にも気をつけたいと思います。

お気持ち表明

手短に行きます

・このまま負けは嫌なので、ドライバーのお二人は来年も乗ったらいいと思います

・今回Dエリアにいた人、サポートばっちりでした。神です

・ホテル同部屋の人、また話そう

・いつも死にかけギリギリで車作ってる人たち、感謝してます。死なないで

・俺に謝ってきたやつ、君は悪くないので気にしないように

・慰め担当たち、  よくわかってんじゃん

セイコーマートのチュロスはおいしいです

AI

B2の近藤です。またまた懲りずにしれっと、怒られそうです。でも今回はましな方なんです

ようやく中間テストも終わり、気楽な日々が帰ってきました。試走会楽しみですね。(~~~)とか言いながら結局課題に追われなんだかんだ期末も近くて悲しいです。

最近は授業でプログラムを書くことが増えてきましたが、今はAIと作り上げるのが当たり前のように課題が出されます。AIがあればほとんど書ける時代になりましたが、やはりエラーは除去しきれない部分もあり、結局人間が理解して適切なプロンプトを書くことが出来ないと成立しないんだなと学んでいるところです。ここが解釈違いだから直したいなと思っても元を理解していないと余計な時間を食うことになったり…こういうお仕事も完全にAIに置き換わるにはまだ少し早く、最後は責任を取る人間が必要ですねきっと。数週間前からClaudeにお世話になり始めたのですが、体感出力するときの言葉選びが理系ぽいというかなんというか違う雰囲気を感じました。あくまで主観。あとは少しだけ人間味を感じるかも。プログラミングといえば簡単なアプリorサイトでも作ってみたいんですよね。求:時間

この活動でもそれ以外でもやりたいことはたくさんあって実行しようと思いつつなかなかできない日々…いろいろとがんばります

63でした

2年長谷部です。

前回の日記で2/39だった数字は4/63となりました。100まではいきませんでしたが、母数をだいぶ増やして6.3%の当たりが出ました。これがいいのか悪いのかはよくわかりませんが、まあいいことにしましょう。だから何の話?笑笑

最近天気が良くない日が続いているせいなのか、個人的にフォーミュラの活動も大学の授業もバイトも、何をやってもあまりすっきりとしない感じがあって、決して楽しくないとかやりたくないとか、そういうわけではないんですけど、もっとできるのになぁ、もっとああしたいなぁと思うことがたくさんあります。きっと梅雨が明ければ心も晴れるので早く梅雨が明けてほしいですね。※関東地方は6/7に梅雨入りでしたw でも梅雨が明けると、それはそれで暑いし、いよいよ大会目前で大学はテストもあるし、案外すっきり!なんてことにはならないかもしれませんね…

話は変わりまして、常日頃MT車ほしいな、と思っていて、正直中古車は買いたくないので新車がほしい、でももう新車の選択肢ないし…と悩んでいたのですが、諦めて中古車を探し始めることにしました。探すといってもすぐに買うわけではなく就職するまでに買おう、くらいの緩い感じです。理想はSUVタイプのMT車なのですが、最近目をつけているのがカローラのMT中古車です。セダンとツーリングのMT車はもう何年も前に廃止されてしまったのですが、中古で割と状態のよい個体が安く出ているのでは?と思い調べてみました。あるにはありました。200万前後で。就職と同時に新車を買うならこれ、と考えていた車の価格とほぼ同じだったので選択肢に入りそうですが、出回っている数が圧倒的に少ないです。まだちゃんと調べたことはないので不正確な値ですが、トヨタ認定中古車として正規ディーラーで取り扱われているカローラのMT車は、全国に20台くらいしかないことが判明…早いもん勝ちか?iMTだったり電動パーキングブレーキを搭載していたりパワー不足ではといった声があったりと、いろいろと賛否両論ありそうな車ですが、

結論。車調べるの楽しい。雨で外に出られない日は家にこもって車を調べるのをしばらくの楽しみにしてこのどんよりを乗り越えたいです。

リモートセンシング

新幹線の中から失礼します。田中です。

ここ前後1ヶ月くらいは過去最高レベルの移動距離になることがほぼ確定しているので、正直ちょっとワクワクしています。こないだの茂木だけでも530km走ったし。ちなみに、これだけ走ってエンプティランプすらつかないくらいガソリンは余っていました。今月もまた茂木がありますね。今回も何か非常事態があれば真っ先に動くつもりではいます。

さて、大学の方では衛星データの扱いを勉強していまして、座学も実技も両方そこそこできて面白いです。そこで、学生フォーミュラ日本大会の会場であるセントレアの標高データを作って見ました。新幹線の中でパソコン広げてこういうことやるのなんか楽しいですね。

. . . .右下の四角い区画がちょうど我々が走る会場なんですが、明らかに誤差の影響が出てそうでイマイチですね。だってあの会場の中で1、2mの高低差があるようには見えないですもんね。ただ、これ衛星からレーダーで地表を観測したデータなので、一般人がアクセスできるデータの中では最も精度が高いはずです。実際、自分の小学校の校庭とかで同じことをすると、昔遊んでいた土の山の盛り上がりがはっきり見えるので面白いです。

まあもしもこれでとんでもないくらい使えそうな精度で出てきたら、このブログに書くようなことはしなかったので、ご参考までにということで!

まもなく梅雨入り

2年の鈴木です。

6月に入り、台風やここ数日の天気の様子を見ていると梅雨の訪れを感じるようになってきました。試走会が雨でないことを祈るばかりです。それはそれとして大会まであと2ヶ月という事実に驚きを隠せません。テストとかに取られる時間を考えると車検対策とか色々できるのも今のうちだなと考えることが多く、何から手をつけてよいか困ってます。雨で気分が下がるところではありますが、モチベを落とさないよう頑張りたいと思います。