こんばんは、蛯沢です。
テストの足音が確実に聞こえてきています。早めに立ち向かいます。
新年と言うことで意気込みなど言いたいところかもしれないですが、テストが終わったらお伝えするかもしれないです。そんなことを言ったら一言も言えなさそう。一言だけ言いますか。短期的には適度に過度に、長期的には全力で頑張ります。
最近新しいモニターが私の家についに導入されました。SOLIDWORKSが使いやすく感動しています。そしてコストにも最適ですね。素晴らしい。私は図書館のモニターを探しに行かず、家に閉じこもる理由が増えました。寒い冬に最適です。
年末年始は実家に帰りました。湯船に浸かりたいというのが一番の原動力でした。実家には姉夫婦がそろいました。帰ってすぐは夜更かしが多かったのでお昼の元気が失われていました。まともに会話せず申し訳なかったです。その大勢の家族の中には生後10ヶ月の赤ちゃんもいました。面と向かって赤子と接する機会が今までなかったので、生まれてからもどう接すれば良いのか非常に難しかったです。ただ、今回の帰省で姉の手伝いをすることがあったので、親密度は私の方では急上昇しています。おそらく次回会ったときは泣いて喜んでくれるでしょう。その赤ちゃんなのですが、車で移動中、泣き出したときがありました。慣れている姉は「眠いのか、よしよし」となだめていましたが、なかなか泣き止まず。そのときに、眠くて泣くって素晴らしいなと思いました。もう成人を迎えた私は眠くても泣くことはなく、辛い気持ち悪いと思いながら必死に生活せざるを得ません。総合的に私自身に良くないと気づかされたのは最近のことです。ただ、目の前にいるこの赤子は、必死に、寝ることに対して努力していると感じました。人間として生きるために大事なことなんだと気づかされたような気分になって、睡眠て大事だねと改めて気づかされた年末でした。この赤子は寝る前に毎回大大大泣きをするので何がそんなに叫ぶ原因なのか不思議でした。その横で寝たら幸せになれるよと言いながら、眠くなった私の方が先に寝ていました。
それともう一つ、この赤子は姉よりも旦那さんに似ているようです。言われて私も同じ事を感じました。そんな客観的な意見があるとして、世間話程度なら理解できますが、私は帰省中にその言葉を身内から何度も何度も聞きました。それが、姉はどう感じているのかわからず、私はその言葉を言わないでおこうと思いました。どちらかというとその言葉を聞く姉が悲しんでいるように見えたからです。実際、どう感じているかはわかりません。なんとも思ってないのか、姉も同感でいてだからこそかわいがっているのか、それとも。母親にとって子どもがどんな存在なのか残念ながら私にはちっともわかりません。ただ、産んで育てている我が子が旦那さんに似ていると言われるのはどういう気持ちなのかと思ってしまいました。私が相手の感情がネガティブだと捉えやすい性格だからこう思った可能性も十分ありますね。結論わからないです。
そこからの連鎖的な無駄話はまたいつかにします。すくすくと成長した私は泣き出す前に布団に入るという選択ができるようになりました。
(2026/01/07)