B1の熊田です。
先週の土日は共通テストがありましたが、受験生の皆さんはさぞ緊張を感じたことでしょう。というか、今まであれほどの強度のプレッシャーを経験したことがない人がほとんどでしょうから、解放された瞬間はホッとしますよね。ひとまずお疲れ様です。
私の共通テストの思い出は、もちろん緊張したことは大きなウエイトを占めますが、他校の生徒を見たことが一番かもしれません。本番直前は非常に焦ったものです。なぜなら隣の席はたまたま中学時代のクラスメイトらしき人だったからです。が、休憩時間中の振る舞いや周囲の人間の言動から察するにどうやら一般選抜にあまり力を入れていない課に属しているようで、国語の試験が始まってからもうつぶせたままをキープしていたりと、なかなか自分の中の共テ像と彼女らしさに当てはまらず驚きましたね。彼女は中学時代、勤勉で定期テストの点数も学年の中でかなり良いほうだったので、こやつはここまで落ちぶれたのかと問題を解きながら幻滅してましたね。その経験から周囲の人間が自分の進路に与える影響を実感しました。もし中学の担任の先生に普通課にいくことを進められていなかったらどんな景色が今見えていたでしょうか。そして自身の高校の先生、クラスメイトに感謝です。
ちなみに後でわかったことですが、隣に座っていた人は全くの他人でした。顔がかなり似ていたので、勝手に落ちぶれストーリーを作っていただけみたいです。これは流石に幻滅案件でしょう。