3Dプリンタ購入

こんにちは。リーダーの後藤です。

BambuLabのX1 Carbonという3Dプリンタを購入しました!

BambuLab X1 Carbon

今まではEnder3 Proという3Dプリンターを使っていたのですが、印刷速度が遅く、何よりも印刷物がくっつくプレート(ビルドプレート)とノズルの距離の調整が手動だったので、印刷を開始するまでにとても時間がかかっていました。(10分~30分)

また、1種類のフィラメントしかロードできず、単色の印刷しかできませんでした。

Ender3 ProをRaspberry Piを用いて制御し、多色印刷対応に改造しようと頑張ったのですが、ちょっと難しすぎました。(下の写真がトライした様子)

Ender3 Pro

そこで、既存の3Dプリンタも古くなってきたので新しい3Dプリンタを購入することを検討していました。

どうせ購入するなら、多色印刷、PLA-CF(カーボンが含まれているプラスチック)やPC(ポリカーボネート)といった高強度のフィラメントに対応していて、ビルドプレートの高さ調整が自動のプリンタを買いたいと考え、ヤフオクなどを徘徊していました。

そんなとき、たまたまヤフオクでBambulabのX1 Carbonがそこそこの値段で出品されているのを発見し、購入しました。

LiDARやARマーカーでの補正等、高度なセンサーがついていて、フィラメントはあらかじめ4つロードしておけるので(AMSってやつです)、印刷したい色を選択して、印刷開始をポチっと押すだけです。

今まで10分くらいかかっていた印刷開始の作業が3分くらいに短縮されました!!更に、家の外からでもデータを送って印刷できるので、家に帰る前に印刷を開始して、家に帰る頃には出来上がってるみたいなこともできるようになりました。(Ender3 ProのときはSDカードに書き込んで、それをプリンタにセットする必要がありました。)

3Dプリンタ、あるととても便利です。皆さんも購入を検討してみてください。

ちなみにフォーミュラのクリスマスは、3Dプリンタで印刷したクリスマスツリーにナットで飾り付けをしています。

手のひら

こんばんは、蛯沢です。

今、大学はお休み期間中なので、寝て起きてパソコンに向かってコストをして設計して何か食べられるものを探してバイトに行って寝て、起きてパソコンに向かっています。進んでいるようで進んでいなくて、設計の締めにもコストの締めにも大会にも間に合う未来が見えません。そして勉強も。今期も来年の前期もどうなるのでしょうか。材力の中間試験は良くはないですが最悪ではなかったことにほっとしているところです。ただ、総合的な優先順位がつけるのが下手なのでうまくいくわけもなく。タスクをぽんと渡すことも難しく。今日のミーティングでも思いましたが、私の判断と思考能力は信じないでください。

昨日ChatGPTに手相占いをしてもらいました。それが面白かったのですが、なんでこんなに占いとか心理テストとかって興味を持ってしまうのだろうと思いました。私がたどり着いた答えは、自分のことをわかってくれることに幸福感を抱くからだと思いました。それがたとえ見知らぬ人であってもAIであっても。私が思っている私のことを当ててくれた時に安心感を抱き、違うなと思うと複雑な気持ちになっていました。例えば友達間で、この子は何も言わなくても私のことをわかっているから言葉はいらない、みたいなものがあると思います。言い過ぎたと思ってもあの子は私のことをわかってくれてるはず、という信頼があるおかげでちゃんと伝えられる、みたいな。そういうものをいつのまにか求めているんだなと思いました。悔しい。そんな短時間で私のことをわかるはずがないのにね。でもわかってほしいと思うなんて。みなさんは、言葉がなくても通じ合えるみたいな人は近くにいますか?ただ、通じ合えると信じすぎるとよくないこともあるので、自分の気持ちを伝えることの重要性を説く意見も忘れずに、相手の言葉を受け取っていきたいです。ちなみに、占いで見た私と相性のいい人は、ほぼ私の写しでした。面白くないですね。ただ、納得です。

今日のコーディネートは好ましいものでした。それだけで十分幸せな一日でした。

3Dスキャナ購入

こんにちは。後藤です。

REVPOINTのPOP2という3Dスキャナを購入しました!

ヤフオクで3万円で購入しました。

REVPOINT POP2

キットの中身はこんな感じです。

右下の白い人形はテストスキャン用のマネキンなのですが、このスキャナを見せた部員のほぼ全員に「何これ?」と質問されました。

3Dスキャナは赤外線を照射して、その反射を読んでいるので、白色かつ良い感じに表面で光が乱反射してくれるもの(表面がピカピカではないもの)が読みやすく、また、スキャンは以前読んだ部分の特徴から新たに読んだ部分を広げていく形で進めていく方式なので、平面が続くものよりも複雑な形のものの方が読みやすいです。そのため、複雑な形状で白色のこのマネキンがテスト用として付属しています。

今までエンジンのCADが実物を再現できていない部分が多く、実際にフレームを製作したら、フレームとエンジンが干渉してしまうことがありました。また、シートはしっかりしたCADデータがないため、これらを3Dスキャンしてデータの修正に役立てられればと考えています。

先日試しにエンジンをスキャンしてみました。

スキャン中のエンジン(モザイク処理させていただいております)

エンジンほどの大きさで複雑な形状をスキャンするととても大きなデータとなり、スキャンしていくうちにだんだんPCの動きが遅くなってきます。

このスキャンで1時間くらいかかりました。だんだんコツを掴んでくると早くなってきます。

3Dスキャンはリバースエンジニアリングでとても役立つので、皆さんも購入を検討してみてください!

CF26リーダーご挨拶

初めまして、2026年度リーダーを務めます後藤と申します。

とっても久しぶりの投稿となってしまいました。チームメンバーにブログを更新してねと言っている側が書いていないという、、、申し訳ございません。反省して、今日を含めて3回毎日投稿をします!残り2回は最近購入したものを紹介させていただきます。(投稿予約をしたので確実に投稿されます。)

今回は、簡単に今年の方針についてお話しさせていただきます。

2026年度はICV総合1位を目標に掲げ、メンバー19名でスタートしました。人的リソースが決して多くはないこと、さらに大会開催が1カ月早まりスケジュールがタイトであることといった様々な制約があります。その中でも、高い成績を残せるチームを目指し、その環境づくりに力を入れて参ります。

特に、効率化、チーム内での技術共有などを重視し、チームメンバー同士が互いに学び合い、切磋琢磨しながら活動していけるような環境づくりを進めていきたいと考えております。

私たちの活動は皆様の応援、ご支援によって成り立っております。車両の製作は様々な困難が伴うと思われますが、これらに挑戦する過程で得た学びを大切にしながら、チーム全員で成長していけるよう精進して参ります。

2026シーズンも、千葉大学フォーミュラプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします。

近況伊藤回 〜気がつけば師走〜

伊藤です。

今月は色々と忙しく、東京に行き、鈴鹿に行き、愛知には2度行くこととなり、伊藤史上最長月間移動距離を更新することとなりました。インフル流行ってるので体調には気をつけたいです。

さて、先週は技術交流会、来週は静的交流会と学F民との交流が多いこの季節ですが色々刺激をもらっています。特に同期の連中が活躍してる様を見ると自分も頑張らないとと思います。

昨日、大会規則が発表となり、いよいよ26年が始まっていくなぁと実感しました。街中ではクリスマスプロパガンダが猛威を払っていますが、我々は決して屈することなく、パソコンとイチャイチャしていきたいと思います。

お勉強

長谷部です。

2025年もあと1か月と少しで終わってしまいます…早い。マシンの設計なども進んでいて、1年生も戦力として積極的に関わっています。特にシミュレーションや解析を行う班の人たちは、先輩方からソフトウェアの使い方などを学んでいます。僕には使いこなせそうもありませんね…

皆さんが車両製作に専念できるようサポートするのが僕の仕事です。特に会計と渉外は今一番力を入れている部分ですが、他の1年生がマシン製作のために勉強している中、僕だけ勉強しなくていいのかと、朝布団の中でぬくぬくしていていいのかと、思ったわけです。よくないですね!チームで高い目標を掲げたわけですから、僕も手を抜くわけにはいきません。全力で向き合わなくては…

簿記の勉強をすることにしました。実際に資格と取得するところまでいくかはわかりませんが、ひとまず世の中のお金がどのように動いているのかを勉強しようと思いました。この知識がチームの役に立つかは、正直わかりません。全く役に立たないかもしれません。役に立っても、今年度のチームの予算が倍増するわけでもありません(してほしいですが)。

フォーミュラの活動をしていなければ、簿記を勉強しよう、なんて決して思わなかったと思います。チームの活動に支障が出ないように気を付けながら、教習所、アルバイト、授業とバランスよくやっていきたいですね。

散歩

最近通学路まわりを歩き回っている鈴木です。というのも、欲しいものがなかなか見つからず、探し回っているのが理由です。ただ、歩いているとだんだん楽しくなってきてしまうもので、その場所に行くために1回電車を降りてまたその駅に戻ってくるなんてことをしています。最近は1日2万歩ほどを週に3日といった感じです。そのせいか、靴のかかとの部分が破けてしまったため(朝急いで駅まで走ることが多いのが主な原因だろう)、今日から新しい靴を履いてます。外は寒いので風邪をひかないように気をつけたいと思います。

先輩と免許

試走会やどこかに連れて行ってもらうときに、私たち無免許の民は先輩方の車に積載されます。すべての路面状況を伝えてくれるガチガチの足回りで、僕たちを快適に輸送してくれるのです。そんな中、私の癒しになるのが先輩方のドライブミュージック。あんなアーティストやこんなアーティスト、いろいろ流れてくるわけです。多くを語らないあの先輩も、いつもかっこよく頼りになる先輩も、へ~こんな曲聞いてるのかーと普段の姿からは知りえない一面を見ることができ、面白いです。面白いというか、一方的な親近感を持てます。

教習所に通っている僕ですが、エンストを繰り返す日々。心は折れています。

「クラッチは、めっちゃエンジン煽ればつながるよ」チームリーダーのことばを信じ、アクセルを煽りまくる私。車はうなる、教官どなる、僕はすねる。

心が折れたとき、先輩方の姿を思い出します。かっこいいハンドルさばき、スムーズなシフトチェンジ。きっと僕もあんなふうになりたい。形から入ってみようと思い、オリジナルのプレイリストを作り始めました。まだ4曲しか入っていませんが来年運転するときには、誰もを魅了するプレイリストができているはず。

自分らしさ

竹内です

言葉にするのが大変苦手な私ですが少し最近のお話でも

今週末はマカオGPが開催されていますね。予選が荒れに荒れて大変なことになっていましたが、その中で少し考えたことがあります。ドライバーみんな全く同じラインで走ってる中で少し違ったことをすると半分ぐらいきれいなオーバーテイクをし半分ぐらいクラッシュしてるなと。最大の結果を求めるために自分なりの変化を加えるとミスにもスーパープレイにもつながってる。すでに作られた道をミスなく走るのか、ベースから外れて自分らしく走るのか、どっちがいいとは言えない難しさがあると感じました。設計でもどこに自分らしさを入れるのがいいのか考えてましたがそれは’レーシングライン’を見つけてからの話なんですかね。そんなことを考えながら設計頑張ります。

何もまとまりのない話になりましたが自分らしさの意義を考えた最近でした。

お勉強

B1の新海です。

最近日に日に授業の内容が難しくなっている気がして焦っています。前までは授業中に頑張ったり、あとで見返したりして次の授業までになんとなく理解することはできていた(つもり)なんですけど、最近は理解が追いつかなくて復習しないといけないことが山積みです。まあ1番は怠けすぎて勉強時間が減ったのが問題ですね。

期末テストまで時間はあるとはいえ、大丈夫なのでしょうか。直前になって慌てて詰め込み勉強する未来が見えるので、自分のために今のうちから頑張ってたくさん勉強しておきます。サスペンションのことも….