熱意から生まれたもの

日記が更新されなさすぎるので番外編として書かずに読むだけの人達に向けて面白いネタを書いてやろうと思います。

私は来年のTDをめざしています。なるだけなら立候補してしまえばなれる可能性はいくらだってあります。けれども、技術の統括を行うのであるなら知識が豊富でなければならないと思います。知識と言ってもその幅はかなり大きく、車両だけじゃなくて設計、製作まで全体を見なければならないとなると、自分のことで精一杯なのに全体を見なければならないのはとても大変です。それをこなしている現TDを見るととてもすごいなと思います。今日、青本の第1章ベンチマークの設定を読みました。書いてある内容を読むとまさに今年の始まりにやっていたことが書いてありました。他大学とのタイムやスコアを気にする理由もわかりました。

今の私にあるのは学生フォーミュラに対する熱意です。それだけは自信があります。ただ、知識や信頼は自分で評価できるものではなく、他人が評価するものです。だから、信頼してもらえるような人になれるように頑張ります。

大会まであと1ヶ月、学生フォーミュラ魂を燃やし尽くして良い結果を残せるように頑張ります。