新幹線の中から失礼します。田中です。
ここ前後1ヶ月くらいは過去最高レベルの移動距離になることがほぼ確定しているので、正直ちょっとワクワクしています。こないだの茂木だけでも530km走ったし。ちなみに、これだけ走ってエンプティランプすらつかないくらいガソリンは余っていました。今月もまた茂木がありますね。今回も何か非常事態があれば真っ先に動くつもりではいます。
さて、大学の方では衛星データの扱いを勉強していまして、座学も実技も両方そこそこできて面白いです。そこで、学生フォーミュラ日本大会の会場であるセントレアの標高データを作って見ました。新幹線の中でパソコン広げてこういうことやるのなんか楽しいですね。

. . . .右下の四角い区画がちょうど我々が走る会場なんですが、明らかに誤差の影響が出てそうでイマイチですね。だってあの会場の中で1、2mの高低差があるようには見えないですもんね。ただ、これ衛星からレーダーで地表を観測したデータなので、一般人がアクセスできるデータの中では最も精度が高いはずです。実際、自分の小学校の校庭とかで同じことをすると、昔遊んでいた土の山の盛り上がりがはっきり見えるので面白いです。
まあもしもこれでとんでもないくらい使えそうな精度で出てきたら、このブログに書くようなことはしなかったので、ご参考までにということで!