2026年大会Day5

今日は午前中のエンデュランス走行が無いことから、朝はホテルでのんびりしていた弊チームですが、思わぬ落とし穴が。各静的審査のフィードバック等が朝あったので担当者は少し早起きしてホテルで待機していたのですが、時間になっても予約サイトが開かず、どうやら全体への周知が不十分なまま大会会場現地での予約受付に変更されていた模様。なんやそれ~~~~!!!!(#^ω^)

なんとか各静的審査のフィードバック等を受けられました。それぞれ収穫があったようで、来年に絶対に活かしたいですね。

さて、今日のメインのエンデュランスですが、昨日のオートクロスで発生したICV車両の火災を踏まえ、全車再車検となりました。昨日の火災の原因が液体漏れだったのではないか、ということで、オイル漏れや燃料漏れが無いか非常に厳しく確認されました。時間も限られる中、一度で再車検に合格できないといくらオートクロスの成績が良くてもエンデュランスに出走できないというプレッシャーの中、案内があったお昼前以降、各チームのピットが慌ただしくなりました。弊チームのピットももちろん慌ただしく対応に追われました。

15時からのエンデュランス走行前に再車検を受け、無事に合格してエンデュランスに出走することができました。また、エンデュランスも特例として、本来「10周+10周の20周」だったものが、「5週+5週の10周」に短縮されて行われました。基本的にはエンデュランスのおランオーダーに従って出走しますが、直前までデザインファイナルに臨んでいた同志社は上位にもかかわらず午後後半枠の最初の出走となるなど入れ替わりはかなりあったみたいです。

エンデュランス最初の走行は北海道と京工繊の2校。さすが、2校とも速いタイムを出してきました。北海道は途中でリアウィングが破損して取れてしまうアクシデントもありましたが完走し、京工繊は午後いっぱい行われたエンデュランスで一度も抜かれることのないタイムをたたき出しました。

その次の走行が千葉と大阪でした。ん?と思われた方もいるのではないでしょうか。そう、去年と同じ組み合わせですwww去年は2ndドライバーに交代した直後にゲリラ豪雨に見舞われ、ともにベストを尽くすことができず悔しい思いをしました。千葉は、事前提出資料と異なり黒澤→伊藤の順で出走したため、だいぶ混乱していましたが、1″12.891をマーク。一方の大阪は1″13.466がベストでしたが、ドライバー間のバランスの良い走りをしていました。

無事に両チームとも完走し、弊チームは写真撮影をしてからピットに戻りました。ピットに戻ってからは、企業PRブースを巡ったり、他大学のピットを訪問して話を聞いたり、または千葉のピットを訪ねてきてくれた他大学の方とお話をしたり、肩の荷が下りて思い思いの過ごし方をしていました。

エンデュランス自体は特に大きなトラブルなく終了時刻を迎えたみたいです。悔しいことに7チームは待機列に並んでいる最中にタイムアップとなってしまいました。残念です。

明日は午前中にいよいよEVのアクセラ・スキパ・オートクロスの走行が予定されており、午後には搬出作業と閉会式が行われます。個人的には、今日はすっかり疲れて他大のピットを訪ねる元気がなかったので、今夜回復して明日たくさんお話したいです。

エンデュランスの結果も出ていないので、何とも言えませんが、まずは全種目乾燥することができて本当に良かったです。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

<続く>