元日記担当大臣の伊藤です。日記を存在しないものだと思い、1ヶ月経ってました。長谷部くんに怒られる前に書きます。
コスト遅延提出です。
なかなかしんどいですが大会まで頑張ります。
元日記担当大臣の伊藤です。日記を存在しないものだと思い、1ヶ月経ってました。長谷部くんに怒られる前に書きます。
コスト遅延提出です。
なかなかしんどいですが大会まで頑張ります。
長谷部です。
あっという間に4月が終わり5月になってしまいました…大会までも100日を切っているそうで、これからが正念場ですね。4月中に新歓企画を一通り終え、あとは入部してくれる新入生からの連絡を待つだけなのですが、正直なところもう少し入ってほしいな、と。4月30日にはプレゼン審査の事前提出資料であるBPPの提出を終え、プレゼン担当である僕は案の定寝不足の日々が続きました。4月末からの試走会に加えてGW中の試走会など遠出の予定もありますが、この連休中に睡眠負債を返済して睡眠貯金をたくさん溜めたいと思います。静的審査はまだコストとデザインが残っているんですね~大変ですね~みんな死んじゃうんじゃないかってくらい忙しそうで。どうしたらこの忙しい問題を解決できるのやら…
車両の調整や静的審査の資料作りでメンバー全員忙しいために、一人を間に挟んで僕の日記が続いていますね。いや、僕が暇なわけではありません。決して。時間があったら今日の日記ももっとたくさん書きたいところなのですが、生憎。次に日記を書くのは果たして誰なのでしょうか…?
2年生になりました鈴木です。
新学年となり専門科目の講義を受講することができるようになりました。機械工学といえば四力、そのうち熱力学と材料力学の講義を前期では取ることになっています。
授業の難易度が一気に上がったなと感じたので、予習復習等しっかりしながら作業を進めていきたいと思います。
B2長谷部です。
あっという間に2年生になってしまいました…ついこの前大学生になったばかりなのに、もう後輩ができてしまいました。
3月に新歓企画と称した毎日連載を行いましたが、XやInstagramで告知をするのを忘れていたので現時点ではあまり読んでもらえていない気がします…もったいないことをしている自覚があるので、これから告知をしていこうかな、と。
連載以外の新歓企画も始まっています。先週は説明会を行い、今週からは体験会などが行われています。我々の手際の悪さも影響しているのか、思った以上に新入生が来てくれません…やゔぁい!焦っております。それでも来てくれた皆さんには感謝しています。ぜひ入部してほしいですが、無理はせず。他のチームは新歓、どうしているのでしょうか?とても気になります。
車両製作は無事に走れるところまで終わり、目標としていた3月中のシェイクダウンを達成することができました。これから試走会シーズンに突入するので、車両運搬のドライバーとしてチームに貢献できるよう頑張ります。
あとは静的資料作りが山場を迎えていますね。プレゼン担当なのですが、提出まで2週間ほどとなった現時点でもやゔぁいです。他の皆さんコストがやばいと言っていますが、プレゼンもやゔぁいです。
新学期が始まり、大会日程が1か月早いので前期期末にできるだけ時間を作ろうと思っていたのですが必修授業がモリモリで全然時間を作れませんでした。早速課題が山積みでこちらもやゔぁいです。この活動のせいで単位を落とす、なんてことにならないように努力したいです。
2年になりました、新海です。
ついに3月31日にシェイクダウンをしました!
走行前の組み立ての時から自分の担当した部品がきちんと付くのか不安でドキドキでしたが、しっかりと付いた時にはすごく感動しましたし、車が走り出した時はさらにそれを上回る感動が得られました。(嬉しすぎて組みついた部品の写真たくさん撮っちゃいました。)わずかながらでもチームに貢献できている気がして良かったです。
さて車両製作にひと段落着いた今はコストに追われています。初めての作業で慣れないながら試行錯誤して頑張っていますが、正直やばいです、苦しいです。チーム目標の総合1位を取るためには製作と同じくらい、いやそれ以上に力を入れなければいけないと思うので死なない程度に死ぬ気で頑張ります….!!
日記サボってました。ごめんなさい
気づいたら桜は咲き、散ってました。あとは4年生になってました。1回目の4年生、頑張っていきましょう。
3月後半はマジのガチでしんどい日々でしたが、何とか乗り越え、シェイクダウンすることができました。色々とトラブルありましたが、なんとか走れてよかったです。やっぱり自分のモチベは走ることなので、これからが楽しみです。
あれコスト?
こんにちは!田中です。
自分が小学5年生の頃に作った、懐かしいものを発掘しました。
小学生の頃って夏休みに色々課題やらされますよね。自分は音読とか日記とか美術は全くやらなかったので、よく呼び出しと居残りをさせられてました。
しかし、自由研究と自由工作だけは楽しみなイベントで、ここだけは腕をまくっていました。

このロボットは自由工作で作ったもので、校内で審査された後「科学おもちゃ展覧会」というイベントに出展されたものです。確か小4くらいで初めて出展されてから3年連続で出展されたはずなので、これはその2年目の作品だったと思います。
この作品のコンセプトは、「日常にありふれたもの」です。まず目の形をしたライトは、トイレットペーパーの芯にプチプチを敷き詰めて、その中に固定しています。あと何回も修復しているので現在は下だけベニア板になっていますが、基本的にボディはダンボールで作っていました。この角度からは見えませんが、後輪はペットボトルキャップにビニールテープを巻いて作っているのと、下で見せますがコントローラーは厚紙で作っていて、配線の切り替えは文房具のクリップを利用して、直感的に操作できるようになっています。

こちらが、コントローラーです。両手で持って左右に飛び出てるところに親指をはめます。前進したいときは、左右のクリップ二つずつを前に合わせれば両輪のモーターが前に回転して進みます。反対にクリップを後ろに合わせると、逆のことが起こって車両は後ろに進みます。
さらに応用すると、片方を前にしてもう片方を後ろに合わせれば方向転換だって出来ちゃいます。
さて、先ほど何回も修復してると言いました。まず、駆動をタイヤに伝える機構が、最初はギアを噛ませて作っていました。しかし材料が材料なので、時間が経つと車両自体が歪んできます。ギアは位置が1mmでもズレると噛み合わなくなるので、すぐに車両は動かなくなってしまいました。そこで導入したのがプーリーです。プーリーのベルトとして輪ゴムを使っており、輪ゴムを使ったプーリー方式なら、位置が多少ずれても輪ゴムの伸縮性で駆動は伝わります。だから「ダンボールモノコック」な車両には最適なわけですね。
下の写真のこの赤く囲った部分を見てもらうと、ギア時代の名残りが見て取れます。

最後に、この車両に実現させたかったけどできなかったものです。結論から言うと、某K先輩が大好きな、4輪駆動にする計画がありました。(正確には3輪ですが)
一番最初の写真を見てもらうと、後輪を乗せてる竹籤のようなものがあって、その先端に黒い虫ゴムがかかってます。実は、ここに輪ゴムか何かを引っ掛けてモーターと繋げないかと考えてました。
しかし、これはどうも上手くいかなかったです。中学生の頃はまだちょいちょい手入れしてましたが、高校受験が始まったくらいからはもう全く手をつけてなかったので、結果それ以降何年もの間眠り続けることになりました。
以上がこちらの車両の紹介でした。多分これを最後まで読んでる人は、同じようなことをしていた人のような気がするので一応言っておきます。この車両の仕組み自体は結構当時流行っていたと思うので、こういうのは知ってる人もいるんじゃないでしょうか?実際自分も本を見ながら頑張って作っていたので、100%私のアイデアという訳では全くないです。しかし、既存のアイデアをとりあえず真似して、欠点を見つけて、さらに良い方法を考えていくのも面白いし、それが真似ぶことであり学ぶことに繋がって来ると思います。
もし新入生が読んでましたら、こういうのモノ作りが好きな方、是非弊チームに来て欲しいです!うちのチームリーダーはあのロボコン出身の完全上位互換なので、さらに面白い話が聞けると思いますよ。
また、全然専門的なこと分からない〜とかいう人も大歓迎です。むしろ初めから分かる方が怖いです。みんな少しずつ覚えていきますし、別にスタート位置なんてたいして関係ありません。
それに、学生フォーミュラはただモノを作ってればいいわけでなく、チームマネジメントなど活躍できるポイントがたくさんあります。だから是非色んな分野の方達に来て欲しいです。
自分自身こんな話をしておいて、理学部で普段は全然違うことをやってる人なので、全く怖がらなくて大丈夫ですよ!
新二年生の熊田です。
いよいよ専門科目の授業が始まります。高分子化学、量子力学、熱・統計力学など、高校生の時に興味をそそられた分野が目白押しなのでとてもワクワクしています!ただ、実験の授業が前後期どっちもあるのがつらいとこです。
気合い入れときます。
さて。いよいよこの連載も今日が最終回です。
これまで学生フォーミュラやCUFPについて、静的審査や動的審査の各種目、一年間のスケジュールやチームの運営について、さらには大会日程についてお話してきました。
今日は最終回ということで、CUFPの今年度の目標をここで宣言しようと思います。以前チームリーダーがこのブログで書いていたり、他のメンバーもいろいろ話をしていたりしていて、知っている方もいると思いますが。2025年大会でICVクラス総合9位だったCUFPは2026年大会で、ICVクラス総合1位を目指しています!!
ICVクラス総合1位です!!
直線番長のCUFPとしては、今年もアクセラ1位は確実に獲ります!
スキパもスキパ職人が引退してしまいましたが確実に上位に食い込みます!
オートクロス、エンデュランスもベストラップ賞受賞、ファイナル6入りを果たした意地を今年も見せつけてやります!
CUFPが苦手としている静的審査の各種目も、総合1位を目指すうえでは上位に確実に入る必要があります。
そして総合1位を目指すためには静的審査、動的審査のいずれも落とすことができません。
ただ速いだけでなく、信頼性を兼ね備えた強い車両を残りの4か月で作っていきます。なんと、あと4か月しかない…!?衝撃です。
CUFPでは3月中にシェイクダウン(初走行)を予定しています。つまり今日までですね!?この連載、予約投稿しているので実際に3月中にシェイクダウンができているのか執筆時点では定かでありませんが、リアルタイムでの情報発信はX(@Chiba_Formula)で行っていますので、こちらもぜひご覧ください。
毎年大会ルールが変わったり、今年も大会日程が例年よりも1か月早かったりと、ここで書いたことが未来永劫通用するわけではないので適宜情報更新していかないといけませんね。自分で更新するかもしれないし、今後できる後輩に任せるかもしれないし。育成のためにも後輩に任せられる部分はどんどん任せていくことが重要かもしれません。どちらにせよ、CUFPではこれからも学生フォーミュラやCUFPの知名度向上のための情報発信を積極的に継続していきます。今回の連載で少しでも多くの方にガクエフやCUFPのことを知って興味を持ってもらえたら嬉しいです。
CUFPだけでなく、ガクエフに学生生活を捧げているすべての学生への応援を、よろしくお願いします。
これまで約3週間にわたり読んでいただきありがとうございました!
今日は大会後半、Day4からDay7までの話をします。
Day4からは動的審査が始まります。いきなり走行することはできないため、エンジンを温めたり、ドライバーが車両の感覚をつかんだり、車両の調整を行うためのエリアがDay3からオープンしています。エンジンを温めるエリアは「暖気エリア」、ドライバー練習や車両調整を行うエリアは「プラクティスエリア」です。Day4はオートクロスとアクセラ、スキパの3種目が行われます。路面状況や天候によって車両のパーフォーマンスが異なり、車検通過に時間がかかることもあるので、これらの種目は午前と午後にそれぞれ1回、計2回あります。アクセラとスキパは同時に行われます。
Day5はエンデュランスです。エンデュランスは同時に2~3チームが混走します。オートクロスのタイムを基にエンデュランスの走行枠が決められ、その枠内で自由なタイミングで走行することができます。Day6の午前にかけてエンデュランスの通常走行枠が設けられており、Day6の午後にはファイナル6の走行が行われます。Day6の夜には表彰式が行われます。静的審査、動的審査の各種目の上位3チームのほか、PR賞(ガクエフ認知度向上に寄与)やエルゴノミクス賞(人間工学的に優れたデザインを実現)など非常に多くの賞が設けられています。
Day4午前からDay6午前にかけては「企業PRコーナー」が大会会場にオープンします。大会公式スポンサーの企業様がブース出展して学生が企業の方と直接交流することのできる場となっています。各チームがお世話になっている企業様も多く出展されているので、日々の支援への感謝を直接伝える貴重な機会ともなります。
このほか、Day1からDay6にかけて学生スタッフが大会運営を支えます。会場内のショップの運営や動的エリアの誘導など仕事は様々で、特に屋外での活動は暑く熱中症の危険性も高まりますが、他チームの方と交流する機会にもなります。学生スタッフだけでなく、大会スポンサーの企業の方の協力のもと大会が成り立っていますので、企業の方と一緒に活動する中で交流をしたり、感謝を伝えたりするのがよいですね。
さて、Day7は非公式日程ですが、このお話をします。といっても、これもDay0同様シンプル。「移動日」です。Day6が終わり会場を後にするのが夜の19時頃。1週間の疲れをため込んだまままた下道で10時間運転するのは非常に危険です。CUFPでは大会終了後も1泊して、大会最終日の翌朝にASEを出発。静岡県を途中経由するので、あのレストランには寄りますよね!?「さわやか」!おいしいハンバーグを食べて元気を取り戻して残りの道のりも頑張ります。その日の20時頃には大学まで戻ってきます。
大会日程についての説明は以上ですが、大会終了後も車両の走行は続きます。大会の結果を踏まえてエンジン出力やサスペンション等のセッティングが適切だったか、データの解析を行い、試走を再度行い次年度車両の製作に活かします。また、他チームとの交流の一環として「カースワップ」が行われます。これは他チームと車両を交換して、自チームのドライバーが他チームの車両を、他チームのドライバーが自チームの車両を、それぞれ運転し、自チームの車両へのフィードバックをもらったり、他チームの車両の違いを体感したりして、こちらも次年度車両の製作に活かします。これらが一通り終わると、「設計期」にまた入ります。